高校2年のアルバイトの女の子

震災前…学校を辞めようとしてた

だけど、震災があって、辞めることを思いとどまり復学

ホント嬉しかった(^^)

私は彼女の親ではないし、無責任に「辞めるな」とは言えなかったし
辞めた後のこととか将来のこと時々話すことしかできなかったけど…



そんな彼女に今日、
「放射能って…今どうなんですか?」
どうしてそんなこと聞くのかと話してたら、
「私、赤ちゃん…産めますかね…」って聞かれた。



自分もかつてそうだった…彼女と同じ歳の頃、当時付き合ってた彼との赤ちゃんを願った

そんな年頃だ

淡く やらかい 夢



私が過ごした高校時代とは違ってしまった

目に見えない…恐怖

淡く やらかい夢さえ…みることの怖さ



早くて数年後…彼女が、、、彼女のように赤ちゃんを願う女性全てが…大きな不安を抱く

「赤ちゃん…産んで大丈夫なんだろうか…」

10年後、20年後…全ての女性が安心して赤ちゃんを産み、育てていけるだろうか

産むことを…やむを得ず諦める女性が出てこないとは限らない

肉体的なことじゃなく
ココロ的なことだ

だって…「ただちに健康を害する値じゃない」って、
「いつかは健康を害する場合があるかもしれない」…ってことでしょう?

今すぐどうこうなるとは思ってない
だけど、いつか何かしらあることは覚悟だけはしてる

赤ちゃんを諦めた私には何てことない



けど‥‥彼女達には違ってる

こういう不安や恐怖を救ってよ!!

やり場のない怒りで‥‥悲しい。。。



何かしら明確に答えてあげられたらいいんだけど、私ら大人も初めての経験

ホント ごめん‥‥‥(泣)

無力な大人達で ホントごめんね