大震災の2日前…

3月9日 昼頃

確か…震度3か4くらいの地震があった。



テレビの上に飾ってあった
UFOキャッチャーで取ったキレネンコ(ウサビッチのキャラ)が転がり落ちた

…その後すぐ 防災放送が流れた

「津波の危険があるので、海岸には近づかないで下さい」

ヘリコプターが飛び回り
消防車も走ってた

だけど、当時、全く怖くなかった。。。



「ちょっと大きい地震あると すぐ津波騒ぎだよ
ヘリコプターとかで周りが煩くなるんよ~
いつものことなんだけど…津波が来ても結局50センチとかなんだけどさ…」

‥‥今 思うと

ぞっとする会話を郡山の友達としてた。。。



あれは大震災の予兆だったんだろうか…



震災当日の2時頃は 同僚と地震の話をしてた

しかも笑いながら…

「このあたりは地震きても津波は大したことないし
大きくて震度4くらいだしね」って、、、



予想もしてなかった

危機感もなかった

疑いもしなかった

数十分後、我が身にふり掛かることなんて…考えも及ばなかった。






程近い河川敷のグラウンドに大量の瓦礫の山ができてる

見るたび 高く積まれてく瓦礫やらの災害ゴミ

かつては社会人のチームとかがサッカーしたりしてた場所だった

…あの瓦礫の山は
一体どうなるんだろう…

分別とか小難しいことなければ、
土嚢袋とかに詰め込んで
海岸線に積んで、コンクリートで固めて…仮設の防波堤にならないかな?

いわき市の災害ゴミは
もうどこにも行くあてはないでしょう?

だったら 津波や高潮から市民を守る壁に…とかダメかなぁ