深く考えもせず投げた小石の波紋が

…いまだ消えない。



想いとは違う心に戸惑いながら
今、ここにある穏やかさを手放せない



小石を投げたのは 他ならぬ私自身……。



消えないんじゃない

消せないんだ

…そんなこと もうわかってる