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(現時刻 21日 22:45)

ドコモユーザー






(前略)


「終わらせる」勇気があるなら
「続き」を選ぶ恐怖にも勝てる

無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて


(中略)


「悲しみ」は消えるというなら
「喜び」だってそういうものだろう?

誰に祈って救われる?
それよりも大切な手をとって


勝ち負けの基準も解らない
だけど確かに守るものがある
教わらなかった夢と共に 少年は大人になった



続きを「進む」恐怖の中
続きがくれる「勇気」にも出会う

無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて


消えない悲しみがあるなら
生き続ける意味だってあるだろう?
どうせ「いつか終わる」旅を
僕と一緒に歌おう


[BUMP OF CHICKEN:HAPPY]




‥‥‥私は、

傷は「消える」ものじゃないと思ってる。



消える…じゃなく

新しい記憶の陰に隠れてく…と、



日々生きてく中で、
同じようにみえて 同じ日はなくて

どんどん新しい記憶が生まれて…

昨日が過去になり、明日が未来になり、迎えた明日も…過去になる



きっと、大丈夫