頑張ってくださいとかわいそうという言葉について | PRアドバイザー&映像クリエイター あいぷろ

頑張ってくださいとかわいそうという言葉について

PRアドバイザー あいぷろです。


私は、以前ニュースを担当していた時に新潟中越地震の現場に入ったことがあります。

その経験から言えることを日々、お伝えしておりますが、
気になったことが2つあります。

頑張ってください
→この言葉は、現地入りした経験がある私から言えば、とても言えない言葉です。
 もちろん、ここで暖かい部屋で食料もある生活をしているから言えるのであって
 被災地の方は、言われなくても頑張っています。

 それに対して、頑張ってください。
 との声がけは普通言えないと思います。

かわいそう
→おそらく被災地の方に対してだと思いますが、明らかに上から目線の言葉です。
 被災地の人は、自分たちのことはかわいそうだとは思っていません。

 かわいそうだという表現ができる人が、かわいそうだと思います。

この2つの言葉、相手を思ってかもしれないですが、相手を思っていない上に自己満足表現の
言葉です。

私は、一度たりとも書いたことがありません。

頑張ってくださいとかわいそうは。。。