人の倍働くこと | PRアドバイザー&映像クリエイター あいぷろ

人の倍働くこと

私の仕事は実力主義なところがあります。

年功序列でもなく、長くやって入れば上に上がれるという仕事ではありません。


よく後輩にどうしたら早く上に上がれるか?と相談を受けますが、

その答えはただ1つ。


「人の倍働いて、寝る時間削れば良い」かと思います。

新人の時自分がやってきたことです。アシスタントがその現場には10名くらいおりました。

実際、上が1名抜けたとき誰が上がるか?という話になります。その中で私は選ばれました。


特別なことは何もしておりません。みんなが帰ってからも仕事をし、毎日11時出社の朝5時終わりの生活をしておりました。あとアシスタントの仕事があまり面白くなく早く主導権握って仕事をしたいと思っていたからです。

その結果、自分から動くことをし、他の人ができる仕事は普通にし、自分の居場所を作り、自分しかできない仕事を生み出し、いろんなところへ顔を売り、名前を覚えてもらい、人脈を作ることをしておりました。


こんな時代でも売り上げがあがり、儲かっている会社はあります。

その会社は普段から何らかの経営努力をしていたことが、今となっては良い結果につながり、生き残っているのではないかと思っております。


何の努力もなく生き残ることはできないですし、勝つことはできません。


仕事をすることはサバイバルかと思っております。

日々戦っております。