白内障の手術って、濁った水晶体を取り出しそこにレンズを入れるんですね。その際に自分の生活に合わせて、近いところを見るのか遠くを見るのか決めて度を合わせたレンズを埋め込むと、初めて知りました。


夫の父がその手術を受けていて、視力が良くなってメガネが入らなくなったってそういうことだったんだと納得。


眼内コンタクトレンズって初めて聞いた時とても怖いと思いましたが、白内障の手術でかなり普及してるし、スキルの高いお医者様もたくさんいそうですね。

眼内コンタクトレンズ(ICL)、俄然興味が出てきました。


オルソケラトロジーという寝ている間にコンタクトレンズをつけて、片膜の形を癖づけする事で日中の視力を維持する治療法もあります。手術不要なので安心感があり、これをやりたいと思っていましたが白内障の手術でかなりの人がICLをしているなら安全性はもんどいないわけで、どっちがいいのかな。悩みますね。



私たちアラフィフ世代の女性が定年を迎えると、リフトアップの美容整形を受ける人が増えると予想されているそうです。人生が100年時代とか言われてますからね、若々しくありたいと思うのは普通の心理かなと思います。


もちろん肌も綺麗にするでしょうね。シミなどはレーザーとってしまうんだと思います。

でもハリ、たるみってものすごく目立つし印象年齢を左右するので、まずはリフトアップする人が増える予測なんでしょう。


たるみをなくし、おしゃれなウィッグも用意して、目も眼内コンタクトレンズやレーシックを使うと、体感、見た目で老いをあまり感じないですね。


私はこれからずっとバレエ系エクササイズは続けるし、ベリーダンスも続けるつもりなので、足腰は一応鍛えられると思うんです。


ある程度はお金で若さが買えそうです。なんかすごいなぁって思います。