お掃除って性格が出ますよね?


よくある本のタイトルで1日3分掃除がとか、あとはお片付けのプロの方がおっしゃる1日1個ものを捨ててくださいと言うのあるじゃないですか?


これ、私には全く向かなくて、何にも変わらない期間が長すぎて嫌になります。また、家族がハザードになるような場合は何も理解されず、この1日ちょっとの積み重ねをやっているのだと話しても、まあ、理解されず、よくわからないお掃除の方法とか説明されたりしてげんなりしてしまったりしました。


昨日は久々の出社だったこと、プラス暑い中の外出、そして先週1週間のお掃除疲れで大して動けませんでしたが、洗面台の棚の中を片付けました。棚を片付けたので収納できなかった、カラートリートメントなどをしまうことができ、バスルームも少し改善することができました。


夫は歯磨き粉がないと日曜から騒いでいましたが、棚の中に3つも買い置きがあり、Amazonで買ったのかと思って聞いたら、あると思ってなくて注文済みであることが判明。あらら。当分歯磨き粉には困らないですね。


棚の中のものは使ってないものが多かったので、私が使っているエリアは捨てるものは捨ててかなり置き場、空間が増えました。


私が10年以上前に買って、効果のなかったくせ毛用の整髪剤を勿体無いから使うと夫が引き取ったのですが、それが棚の上の方の段で、他のものに埋もれているのを発見。人のものは片付けないことにしてますが、流石にそれはと思い、捨てさせてもらいました。そしたら他に、使わなくなったリステリンやヘアワックスの空ボトルも一緒に捨ててと出てきました。


とりあえず毎日何かすると決めていますが、必ず見た目的に変わるレベルまではやることにしています。それが家族から見てもわかりやすく、我が家の場合は協力も得られやすいのです。


自分だけで解決するのであれば、1日1個、3分でも全然いいと思います。


後ですね、ときめきでは無理なんですよ、私の場合。たいていなものにときめかないというかどのレベのときめきが基準なのかわからなくて、その方法が使いこなせません。


ときめきは判断基準というよりも、明らかに捨てた方がいいのに何故捨てられないのかと確認するときに、それ見るだけで気分が上がるから置いておきたいとか、そう言うところで自分を納得させる理由みたいな感じかなと言う気がします。


少し前に勝間さんの断捨離の本も読みました。

勝間さんは最初にものを家から8割捨てられたそうです。それから家の中を掃除して整えていかれたようで、それが一番効率がいいと思います。


手順は違いますが、私も結局片付いた浴室、洗面所、キッチンは8割方ものを処分しています。


娘も夫も浴室に入る度に、広い、広いと感動してます。そして私がものを日々精査して、不用品を処分しているため、いつもスッキリ、しかも日々更新なので、二人ともやりっぱなしみたいなことがなくなりました。


お風呂場で湿布を外したらそのまま置いてあったりなんてことや、固形石鹸のパッケージがそのまま放置されていたりなどができなくなったようです。