金曜日、行ってきました。
バレエストレッチ、市民講座版その2。
こちらも公共の施設にて実施です。
参加費はこちらも700円でした。
こちらの方が場所もよく、内容も良かったです。
ただ、練習場所に鏡が貼られていないので、途中、自分の姿勢など確認できないところがちょっと残念でしたが、可動式のバーを1人一台使って練習ができるようになっているのは良い点ではないかと思います。
練習内容はストレッチ、体をほぐすことに重点が置かれており40分、バーレッスンは15分程度でした。体をほぐすストレッチはレッスン開始前10分くらい前から始まりますので最大50分になります。
レッスンが終わった後、すごく下半身の筋肉を使った感がありました。
体ををほぐすことってとても大切なんだなあと思いました。
場所は駅から平坦な道を徒歩4分と駅近ですし、施設も綺麗、先生もこちらの方が説明もあるので良いと思いました。
ただ市民講座の先生は、先生からあまり説明はしてくれない感じなのかなと思いました。多分聞けば教えてくれそうですが。
気の弱い人、遠慮がちな人はお友達と一緒に参加した方がいいのかなと思いますが、私は気にしません笑笑。
金曜日、週末に1週間の疲れをリセットできる感じなので割といいと思いました。
もちろんクオリティとか満足度は、元々通っているバレエヨガ、6月から始めたバー・アスティエには及びませんけど、これはこれで良いです。ストレッチ中心の講座でとても良心的な内容だと思いました。
なんでこんなにいろいろやっているかというと、バレエなんとか〜ってやってることはバレエ要素ありですが、基本体を作ることばかりをやっていて、そろそろ本当に何かダンスをやりたいんです。そのための下地作りをある程度に上げたいので、指導してもらえるところで練習した方がいいかなって思ったんです。
その意味で公共の市民講座は指導が薄いので、少し物足らないのですが、負荷はそこそこあるので、一人でやるより体への効果は期待できます。
バレエは大人から始めたら美しくは踊れないので、やる意味あるのって言ってる人もいますけど、バレエ系ストレッチ、エクササイズをやってみて、バレエ目線のこれらの体づくりは健康面にとても有効だと実感してるので、どうせ踊るならバレエ要素は残したい気がしています。
そうするとジャズダンスになるのかな?
モダンとかもやってみたい気がしますが、それだともっと体を作らないと?トゥシューズを履かないだけで、求められる身体能力は基本はクラシックと変わらないと思うんです。
どんなダンスを踊るにしても、筋力と柔軟性をもう少しつけておいた方が、いいんじゃないかと思います。ケガとかもしにくくなると思うし。
今通ってるバレエヨガをやっているカルチャースクールには、初心者向けのバレエ&ジャズダンスって言う講座があるので、秋に体験できるくらいまでになっていたいです。
