ふたご座満月生まれの私。

だからなのか満月の時の影響は結構受けます。


新月はザワザワする事はあっても、そんなに大きなインパクトはありません。


さて、自分がふたご座なので、なんとなく気になるふたご座新月、金環日食という今回のニュームーンに関する各方面の発信ですが、日本では金環日食は見られませんよね?(夜でしたよね、満月を迎えるのは)


それなのに

金環日食

金環日

ってなんの

騒ぎ?


星占いって古代から続いているもので、日蝕や月蝕が特別視されていたのは、そのメカニズムが科学で解明されておらず、突然目の前に現れた神秘への畏怖があったからだと思うのです。


目の当たりにして、恐れ、心理的な影響を受けたという事だと思うので地球上のどこかで起こっているからといってそれを引き合いに出すのはどうなの?


過剰に意味づけする必要があるのか甚だ疑問です。


私は西洋占星が大好きですが、よくわかっていない占い師が、ライオンズゲートや惑星逆行もそうですが、勝手な意味づけをして騒いでいるのをみるのが本当に不愉快です。


惑星逆行って実際に逆行してるわけではなく、地球上から見ると逆行してるように見えるというだけです。まさかと思いますが、本気で逆行してると思ってる人はいませんよね?


月星座占いにやたらと比重を置く占い師も疑問です。

何か一つの星、一つのアスペクトで全てを語れるほど単純ではありません。



占いはエンタメの要素もあるので、そこにフォーカスして楽しむのは結構ですが、それ以上のものは何もないです。


今回の新月も日本においては、ただの普通の周期で巡ってきた新月という事です。