女が望まない羞恥心を感じるような嫌がることをする男。それを受け入れさせて自分の支配欲を満たす的な事?
そんな男と付き合うんですね。意味不明。

下の毛を剃って他の男とできなくする?
はぁ?
それ本気なんだあ〜と正直言って笑いました。

そもそも私には全く通用しない感覚なので、全く辱めにならないです。

最近はVIO脱毛をサロンやクリニックでする方が多く、そういう方のほとんどがツルツル(ハイジニーナ)仕上げですよ。そんな状況で剃毛❓❓❓

恥ずかしい要素を考えてみましたが、毛がない事は恥ずかしくないですが、男性に剃られるっていう行為はちょっと恥ずかしいかもしれません。その場だけちょっと恥ずかしいですが、私からしたら普段のお手入れを彼にしてもらっちゃったってだけです。


セロトニンの幸せっていうのもわかりにくいんだなあとチホさんのブログをここ何回か分を読みながら思いました。

世間の常識からズレた喜びではないと改めて説明が必要なほどセロトニンの幸せという言葉が1人歩きしてるようです。

今ここで感じる快に、心も体も委ねる事がセロトニンの幸せと私は理解しています。

それは当たり前ですがセックスに限らずです。

美味しい食事、美しい花を見たり、素敵な絵画、大好きなお菓子、猫とじゃれあう時間、好きな音楽を聴いている時間、楽器を弾いている時などなどがそれです。

自由であるとか建前なしで自分としてどうしたいかという観点を持つとドーパミンの幸せって、セロトニンの幸せより価値のないもののように扱いがちですがドーパミンの幸せって大切ですし、高揚感ありますよ、多分。

例えば、
大好きな❤️彼との対面レッスン。
目の前に彼がいて、好きすぎる彼の声でのレッスンはそれだけで心地よく幸せで、その時間はその心地よさに溶けんでしまいます。そして合間の雑談も面白過ぎてあっという間にレッスンがおわってしまうんです。
これがセロトニンの幸せ。

コンサートの時に、彼がステージから客席に話しかける場面では、私に決まって話しかけてくれる事、レッスンの時に他の人には頼まない雑用を私にだけ頼んでくれる事、この喜びはドーパミン系の喜びですよね。彼にとって他の人とは私はちょっと違うというポジションがある事の喜びですからね。役割や特別感が嬉しいのですからこれはドーパミンです。これ、すごい高揚感のある喜びですよ。

セロトニンもドーパミンも大切‼️
どっちか一方しか与えてくれない男性では物足らないでしょう?

※そう考えると大好きな❤️彼ってやっぱり
 凄いわ〜。
 彼からセロトニンを受け取ってる人は
 沢山います。
 私よりたくさんもらってる人もいます。
 でも、私にはちゃんとドーパミンもくれている
 から、今の関係性になんだか納得しちゃってるん
 ですよね、私。


で、冒頭に戻りますが、もし自分の彼氏が嫌なのに下の毛を剃って支配しようとする人だったら?

まずは自問自答して。

『彼に下の毛を剃られるって幸せ?』
この質問の答えが全てではないかと思います。

私はそんな幼稚な男は願い下げです。