ティファニーとゼクシィコラボなので、プロポーズと言うハッピーエンドありきのショートムービーです。
オチも分かってて、なんで好きなのかなぁって思いながら見てて、そっか、そう言うことかと理由がわかりました。
それは若い頃の私がこの彼女のように待つ女である事が多かったからだと気が付きました。
寂しい思いをした自分の分身のような彼女が大切な彼からプロポーズされるのを見て嬉しいんだなあ。あとは、ああよかったってホッとするんだと思います。
それとこの淡々とした関係性も我が身に似たような事があったなあと懐かしいのもあるかもしれません。

