小6からの中学受験は、割り切ることがありますが、それゆえに、状況は理解しやすいと思います。

例えば、娘の母校のような、のんびりした私立中高一貫校生活。私は悪くないと思います。

娘の母校は地元でも金持ち学校というよな言われ方をする学校ですが、実際は我が家のようなサラリーマン家庭のお子さんが一番多いと思います。
ですが、親御さんが本当に地元の代々地主さん、地元で税理士事務所をやはり代々されてる方とか、親が政治家なんていう場合もあります。その他にはハーフのお子さんや外国籍のお子さん、帰国子女も多くバラエティーに富んでいますし、こう言ったご家庭は確かにかなりリッチな場合もあるようです。

ミッションスクールでしたが、カトリックの学校ではないので、あなたはあなたのままでいいみたいなことを発信してはいませんでしたが、基本スタンスは結構そうなんじゃないのかなと思います。口うるさく、くだらない校則で生徒を縛るようなことはしない学校でした。

偏差値の高くない学校で、この自由度はかなりレアな学校だと思います。

私学なので、公立に比べたらNGというものは多かったですが、理不尽なものはありませんでしたし、基本伸び伸びとさせてくれていました。

偏差値が高くないので、そんな私学にお金をかけて行かせる価値があるの?とか言われることもありましたが、我が家はあの環境を我が子に与えることができてとても満足しています。