DUOLINGOと言う語学学習アプリにハマっております。


言語オタクなんです、私。

ろくに喋れないのに、数だけは手を出しております。


このアプリですが、日本語で学ぶだと選択肢が英語、中国語、韓国語のみですが、英語で学ぶを選ぶとたくさんの言語が学べます。

英語で学ぶことで英語力も維持しつつ、もう1言語と言う欲張りなスタイルとなります。


さまざまな言語を試し、好き嫌いで判断するとギリシャ語とか好きでした。初学レベルはそこまで難解ではないだけかもですが、楽しかったです。でもちょっとやらない期間があると文字を忘れてしまって挫折。

真面目にやるならギリシャ語いいと思います。


一時期はエスペラントに感動し、今は巡り巡ってスペイン語にハマっております。


スペイン語は小学生の時に母の強い推しでNHKテレビスペイン語とか見ていました。全然何もでしたが、ハードルは下がってて、あ、なんかこの単語知ってると言うのがあり、どの言語よりもハードルが低いんです。


日本人なのでどうしても子音の強い言語は苦手です。わかりやすく子音+母音の言語は親しみが湧きます。あとは読みもほぼローマ字読みでよいものはわかりやすいです。

⇨スペイン語はこの条件にぴったりです。


※日本語も必ず子音+母音ではないそうです。

 『ん』はそうかなと思いますが、です、ます

 などの『す』は母音は発音してないそうです。

 確かにそうですね。言葉にしてみるとわかります。

 ひらがなは表音文字ではないからいいのでしょう

 が、日本語の表記って結構曖昧なんですね。

 意外でした。


話がそれました。


スペイン語は動詞の活用に泣かられる言語の一つだと思いますが、それは覚えるより慣れるしかない部分なので、諦めるしかありません。簡単にすることはできないので。


スペイン語は日本人にとっては発音がしやすく、聞き取りやすく、モチベーションの保ちやすい言語と思います。初学段階での挫折が少ないです。そこから先に行かれるかと言う問題はありますが。


エスペラント語は人工言語としては数少ない成功例と言われていますが、確かにそう思います。

文法がスッキリしてます。例外がないので迷いがありません。格助詞のおかげで、語順が割と自由です。

なので、かなり使用者の母語に引きずられた文書になるんじゃないかと思いますが、母語スタイルが違っても理解が可能と言うことらしいです。


ただ、鬱陶しいのは形容詞で修飾される名詞の語尾が形容詞と同じ形に変化するとか、確かそんな文法があったと思います。形容詞なんだから名詞を修飾するって決まってるんだから、変化させる必要あるの?と思ってしまいますが、例外なく、規則的、機械的な言語なので必要な変化なのでしょう。その煩雑さの代償として修飾語と被修飾語が明確です。誤解のない文章になります。エスペラントを好きになれるかどうかは、名詞が活用すると言う新しい概念を受け入れられるかだと思います。スラブ系の言語をやっている人にはハードルが低そうです。


DUOLINGO の中だけの学習しかしていないので、文法説明が正しくないかもしれませんが、ご容赦ください。そんなイメージと受け取っていただけるとありがたいです。


エスペラントも発音しやすい聞き取り易い言葉です。国際補助語としてもっと活用されてもいいんじゃないかと思います。


とりあえ今はスペイン語のみを毎日学習してます。

エスペラントはちょっと中断。もう少し時間があれば両方やりたいです。