本日、待ちに待ったダイヤモンドが届きました。
今、ルースで持っている石の直径が3.9ミリ前後。
ニューカマーのダイヤモンドは3.5ミリ前後。最大で0.5ミと違わないんですが、人間の目にはそれがわかってしまうのです。
あ、ちょっと小さかった?
そんな第一印象です。
ですが、カラーは最高級のDカラー、内包物の少なさを表すクラリティはVVS2。
見ているうちに、石の持つ美しさのパワーで、最初気になった大きさは気にならなくなります。仕上げがいいのでしょう。テリテリ輝いてます。
もちろんVVS1の方が内包物が少ないのですが、
1、2の違いって説明がありません。
共通でVVSの定義はこちらになるようです。
『内包物が非常にわずかなため、熟練した鑑定士が10倍の倍率で見ても確認が困難』
シェイプの違いによる輝きの印象は、クロススターカット(スタちゃんと命名)はクロスの間の面の部分が時折大きくキラッと不規則に反射します。細かな光と不規則な強い光のミックスという感じで面白いです。
最初に購入したラウンドモディファイドブリリアントカットの石(モディちゃんと命名)は、常にギラギラと言ってもいいような煌めきです。それも良いですが、どちらも素敵です。
改めてそれぞれ見るとどっちもギラギラなんですけどね。個性が違います。
そういうもちょっとした違いに気がつく、認識できるというのが、人間の感覚の鋭さなんだと思います。
カラーや内包物やカラットがモディちゃんに近いダイヤモンドで普通のラウンドブリリアントカットのものが欲しい。輝き方を見比べたい。ジュエリーショップに転職しちゃう?
せっかく変わったシェイプの石を手にしたので、中央宝石研究所で鑑定書を作ってもらおうかな。ちょっとそんな気がしてきました。
