私は小学校5年生から高校3年になるまでクラシックギターを習っておりました。

ギターは母の選択です。
私は弦楽器ならばギターよりマンドリンの方が弾いてみたかったのでそれを伝えましたが、即却下。
正直、特別弦楽器への思い入れはなく、やりたくないと言ったら母が困ってしまっていたので、断ってはいけないんだと思い習うことにしました。

最初は気がすすまない感じでお教室に通っていましたが、始めてしまえばそこそこ楽しめました。音楽好きなので。特別いやいややっていた記憶はありません。自発的に始めたものではないので、印象としてはやらされ感がちょっとあったりはしたかなと思います。

当時の私は、家でリコーダーをよく吹いておりました。そんな笛好きな私なので、フルートとかクラリネットとかトランペットならわかるんですけどね。
なんで突然ギターなのって当時も今も疑問です。

たぶん、母がやってみたい楽器だったのかなって思います。それだったら母が楽しめばよかったのにって思いますよね。

私にはなんでもいいので、管楽器をやらせてくれていたら、私の通っていた中学は吹奏楽部が盛んだったので、吹奏楽部だったろうなって思います。当時1番の仲良しの子が吹部だったから吹部決定だった気がします。そしたら部活も友達関係ももっと充実してた気がします。

そして管楽器経験者ならばオカリナを吹くのは、きっと今より楽だったんじゃないかなあなんて思います。カリンバ以上にハマった感のあるオカリナちゃん。

私、こんなに笛が好きだった?

樹脂製のアルトリコーダーですがレアなやつをみつけて、欲しくなってます。

気がつけば笛という沼にハマってる感じがしています。