お雑煮椀を買ってみました。
これです。
樹脂製でとてもお手頃なのですが、デザインが安っぽくなくて気に入りました。

実際使ってみたら、お手入れも楽です。
合鹿椀の蓋付きで豪華で華やか。きちんと感もありお値段以上だと思います。

細かいことを言えば、材質が薄い、軽すぎるなど気になることはあります。数年前までの私ならこの選択は無しだった気がしています。

その気になる点を加味しても、良い買い物だと感じています。なぜって解放感があるんです。唐突に何って思いますよね〜。でも、そうなんです。

今までは木のくりぬきの合鹿椀でこんな感じのものを使っていました。蓋はありません。形だけでなく、渋めの色もとても気に入っております。
木の厚み、色、重さなど比べたら断然こっちがいい物です。

これまでこういう好きなもの、上質なものに拘ってきましたが、ここ最近、自分の趣味を貫くと言うと言い過ぎかもですが、手加減なしの自分基準に従う事がなんだか辛くなってきてしまったんです。

よくわからないのだけど、拘るのをやめたら、何か肩の荷が降りたような気持ちになりました。超ラクです。なんなのでしょう、この感覚は。

よくわからないけど、もしかしてですが、自分に極甘な私と思っていましたが、無意識に不必要に自分で自分を自分らしさみたいなものに縛っていたのかもしれませんね。側から見たら、その拘り誰得なの?みたいな感じだったのかもしれません?

自分にこだわって疲れてしまうなんて、ナンセンスですよね。

2021年、何事もゆる〜く行きましょ❣️
そう言うことかなと思いました。