残業になったクリスマスイブ。
家に帰るのは9時くらいになるので、ご飯は済ませておいて欲しいと思うも、絶対出かけたくない、遅くても家で食べたいと言うだろうなと思ったら案の定。うちの二人はそう言うので、簡単にできるものと思い鍋にしました。
私の実家が鍋といえば水炊きだってのですが、夫が水炊きは嫌いなので、少し前に寄せ鍋にしてみましたがあまり好きではない感じでした。
帰る電車の中で変わり鍋にしようと思い、いろいろ考え、豆乳鍋にしました。
豆乳、鶏ガラスープの素、ニンニク、塩少々。
鍋のスープはそれで決まり。水と豆乳は半々程度を目安に調整してください。無調整豆乳を使用したので、豆乳の比率が高いと匂いが嫌という人もいるかなと思います。鶏ガラスープの素は味の素の昔からあるものを使用しました。
鶏肉のブツ切りとか鳥つみれとか合いそうですが、豚しゃぶのような肉しかないのでそれと、白菜、豆腐、えのき、ネギ、春雨、輪切りにしたにんじん、そして5ミリくらいの厚みに切ったじゃがいもと言う、割とシンプルな鍋にいたしました。
ニンニクは5、6カケを3ミリくらいの厚みで切ってスープに入れて煮たので全部溶けました。いい味だしてくれました。あれだけ沢山入れたのに匂いはニンニク臭いとか全くなくて程よくいい匂いでした。不思議。
この鍋は簡易ホワイトソース煮みたいで、夫にも好評でした。
たくさん余れば翌日パスタにしたいと娘も気に入ってくれましたが、好評であまり残らず。
確かにホワイトソースみたいな感じだったので、豆乳と鶏ガラスープなかなか便利な組み合わせだと思いました。
パスタ、ドリア、グラタンなんかにも簡単に応用が効きそうです。
