先日買ったミニカリンバ。
メガネケースに入るので、本当に鞄に気軽に入れて持って行けて、音も小さいので気にせず弾ける便利さが気に入りました。

あとね、同じ曲を弾いても8キーカリンバって、キーが少ないから迷わないの。
その上、キーに番号も書かれているので、弾きやすいのです。

だからとっても楽しく弾けちゃう。

ハードルが低くて誰でも楽しめる。
8キーから17キーに持ち変えるとめっちゃ戸惑います。大きさ違いすぎ笑笑

8キーミニカリンバがこんなに楽しく弾けるなら、もう少し弾きやすい大きさのものが欲しくなります。音も大きいと思うしね。またもや物欲が。

キーの少ないカリンバ(6〜10キーくらい)はドレミ音階ではないので、チューニングをし直さないといけないのが、なんだかめんどくさいなあ、、。
海外製のお手頃カリンバは作りが超簡単な分、微調整は難しそうなんですよ。

例えばこんなの。

ネジを緩めて簡単にチューニングできるそうですが、何を基準にキーの長さを変えればいいのか見当もつきませんが💦
写真を別のアングルから見るとネジが見えちゃってて、やっつけ仕事感が。これが良さなのかもですが笑笑

でもこのココナッツカリンバってなかなか人気があるようです。お手頃価格なのが魅力。
Amazonでは550円切ってました。送料無料です。
恐るべき価格破壊。

7キーですからうまくやれればドレミファソラシにチューニングできると思いますから、そしたらそこそこ使えると思います。

怖いもの見たさで買っちゃおうかと悩んでしまう。


ネットをあちこちみていたら、
良さげなカリンバを見つけました。

カリンバの森
ワークショップで、自分の楽器を作り、そして演奏もという感じなよう。
1番小さいカリンバは10音。
ただし、ペンタトニックなので後でドレミ音階にチューニングしなければいけませんが、このカリンバならなんとかなりそう。


創作カリンバ工房 オトモ
キーは9キーと言う初めて聞くタイプ。とても完成度の高い素敵なカリンバと思われます。




明日香弦楽器
作家さんの工房が続きましたが、
日本製で地域色を生かしたこんなタイプも。
こちらは正真正銘の8キーです。

楽天でも買えます。
カリンバを選び始めた頃、実はこれの15キータイプが第一候補でした。

8キーはローとハイの2種類。
(写真はローです)


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お手軽に8キー〜10キー くらいのカリンバが欲しかったら17キーカリンバから高い音のキーを外すのが手っ取り早い気がします。
結果17キーカリンバの音が響くキーだけ使う感じですね。
(外したキーは元には戻せないと思うので、普段使っているカリンバでは絶対やらないでくださいね)

17キーのまま8キーだけ使えばいいと思われるかもですが、8キーの使いやすさを実感するにはちゃんと8キーにして使わないと、どれくらい弾きやすいか体感できないと思います。

1,000円くらいで買える17キーカリンバがあるので、それで試してみようかな?
これなんか良さそう。デザインも可愛いいし。

ハードケース、チューニングハンマーがついてこのお値段って多分、最安値だし、もっと言うなら、ハンマーだけ、ケースだけでもこれくらいしますから、驚きの価格です。