私たちは歳をとると、体の老化だけではなく、脳の老化もしていくわけですが、脳の老化というのは意外に意識しやすい気がしませんか。
よくわかっていることが思い出せなかったり、つい先最近のことなのに思い出せなかったり、もっと日常的には、自分のした事がきおくからスポッと抜けおいていたりします。
やあ、参ったな、歳だなと笑えるうちに対策をした方がいいのかも。
その対策として、3つあるらしいです。
1.感情に作用することをしてみる
2.成長ホルモンの分泌を促すようにする
3.自律神経に安定をもたらすことをしてみる
1については、非日常を味わうようなことが有効なようです。時間とお金があれば旅行がおすすめ。
ドラマ、映画、お芝居などで自分の感情に訴えかけるようなテーマのものを選んでみるのも良いようです。あとは好きな人が出てる作品を見るのもありかもしれせん。その流れの延長ですが、気持ち悪るいと思われたらダメですが、若い方とのコミュニケーションも良い刺激になるそうです。
2は運動と睡眠のバランスなのだそうです。ジョギングやウォーキング、水泳、ゴルフもいいそうです。筋トレもかな?
軽い疲労感と心地よい睡眠。良質の睡眠を取ることで成長ホルモンの分泌が増えるそうです。睡眠時間も大切ですね。理想的には22時にはベッドに入っていたいの言うことでしょう。
3は瞑想、入浴、ヨガなどです。自分の内側に集中したり、無になることなどが良いようです。他には陶芸なども没頭できるので良いのだそうです。あとは釣り。確かにこれも無心になる瞬間がありそうです。没頭できるのであれば音楽鑑賞でも、美術鑑賞でも良いと思います。何かの力を借りて日常の煩わしさなどをリセットできればいいのかなと思います。
脳の機能が落ちたなと放っておくと、その機能が落ちた状態を脳が当たり前と思ってしまうらしく、そうやってどんどん機能低下してボケてしまうらしいです。
適度な刺激とリセットを繰り返すことで脳と体も若返るんですね。
体も動かしたり、感情が動いて感覚的なみずみずしさに触れたり、リラックスしたり、まあ楽しそうですよね。
義務的ではなく楽しみながらですねきっと。
身内の心配なのですが、義父は元々しっかりした人なので、自分のボケが辛いんだろうなと感じることがよくあります。とても本人も気にしています。
私が特に気になるのが、笑わないことです。くだらない話しには笑えないタイプなので、お笑いが使えません。漫才は若い人のノリ、ネタ、スピードだったりしてダメなのかもです。
落語や狂言なんかだったら大笑いができるのかもしれませんね。もしかして、大笑いが嫌なのかしら?年代が高い人の場合、星新一さんのショートショートみたいな、ええ〜っ怖い〜と思うような刺激なども有効かもしれません。
運動は適度にされているのでいいかなと思います。ゴルフもお好きだし、ウォーキングもされてます。
最後のリラックスは、温泉はお好きだと思うので、時々は、うちの家族が行く時にお誘いしてみようかなと思ったりします。個人的には陶芸はいいかもしれないと思います。手で粘土に触れるのも心地よい刺激になって、プラスアルファがありそうな気がします。
私自身の足らないところは運動かなと思います。
太ってしまったしね。
あとは睡眠不足かな。寝たくないんですよ。夜に何かするのが基本好きなので、いつも寝不足です。2番目の項目が弱いということですね。
ただ、ちょっとした工夫で脳機能アップすることが分かったのだし、しかも楽しい要素が私からしたらてんこ盛りな感じなのですから、やらない手はありませんよね。
