ヘナの優しい使い心地に感動はしたものの、オレンジが似合わないのでどうにも気になってきました。

白髪のリタッチをしたかったのですが、ヘナのための1時間が取れず、先日、久々にカラートリートメントをしてみました。
カラーはローズブラウン。地の髪も少し染まるので、ヘナと地毛のコントラストをぼかしてくれました。
ヘッドスパにもなるカラートリートメントなので髪がツルツルです。

もう少し、上手く白髪に色が入ってくれたらいいのですが。

グレイヘアと言うヘアカラーも気になります。

白髪を暗く染めるのではなく、黒い髪を白髪に寄せて明るめのカラーリングにすることで、白髪を目立ちをなくすってことを、状況に合わせてしていき、いずれは綺麗な白髪にすると言う事なのかなと思います。

全部の髪が白髪になったら白髪そのままって方もいるかと思いますが、私ははそれは嫌で、白髪が増え始めた10年ほど前に思ったのは、完全に白髪になったらベリーショートにして、プラチナブロンドにしたいって。何故って白髪って太かったりうねっていたりやはりそのままでは美しくないので、ヘアカラーは必須だと思っています。
白髪に近い髪色で、あまりお手入れに神経質にならなくてよく、綺麗な色と思ったらプラチナブロンドかなって。

ヘナは髪にも良さそうでよかったですが、色だけが難点です。案の定という感じでまたいろいろと試行錯誤してみたくなっており、試しております。

この気の多い性格は、どうにもなりません。

そう、私は気が多いと言うのか、自分に合うものをなんでも突き詰めて探してしまう癖があるんです。

カラートリートメントで最近気に入ったのは、ビビットな色も揃っているメーカーがあって、それのブラウンとパープルを混ぜて染めるのがとてもいい感じです。パープルを入れることで、表情があると言うか、ブラウンの色味がとても優しい雰囲気になります。
テクスチャも柔らかすぎず塗りやすいです。

それでも生え際の白髪はやはり染まりにくいです。
生え際対策でヘアマニキュアをやはり使おうかと思うのですが、今まではダークな色を使ってましたが、
このカラートリートメントので2色混ぜの優しい色が気に入ったので、この色を活かせるような明るめの白髪染めヘアマニキュアにしようかと。今まではダークブラウンを使っていたのですが、ライトブラウンに変更しようと思います。

根本だけ白髪染めで染めるというのもありのようです。先日、そんな動画を発見しました。現役の美容師さん発信です。白髪の伸びてるところって染まりにくいらしいので、根本をしっかり白髪染めで染めて、その他の部分は明るめのファッションカラーを使うのもありなのだそうです。
同時に染めて良いのだそうで、さらに驚きました。

白髪のケア、いろいろあるんですね。