本日、出勤日です。
打ち合わせで支社長がこちらの事業所にいらしております。支社長は中途入社で、実は同期入社なんです。
私がこちらの事業部に異動してくるまで全く接点がなく同期だとも知りませんでした。若くして役職が高い方なので存在は知っておりましたが、うちの会社の人っぽくない品のいい人と言う印象でした。
大好きな❤️彼に出会っていなければ、この支社長が私がアクセスできる人間関係の中で1番かっこいい人でした。
かと言ってファンというわけではありません。
日常の業務で仕事ぶりを拝見する機会もほとんどありませんし、人となりも知りませんから好きにならないのかも?
でも好きなるってそういう事は関係ないですよね?大好きな❤️彼なんて、その存在を目の当たりにした瞬間にか好きになってました。
当時はよくわかっていなかったですが、なぜか警戒していたのは惹かれていたからだと今ならわかります。
メンタリストDAIGOさんによると、自分がアクセスできる中で相対的な評価が高ければ高いほど恋人への満足度が上がるらしいです。
だから、環境が変わり、アクセスできる範囲が広がり、新たに出会った人が1番を更新してしまったり順位が変わると恋人の相対的順位が下がり、今の恋人に不満が出てしまったりするらしいです。不満を持たれる側からしたら理不尽この上ないお話しですよね。
彼は私がアクセスできる範囲で1番の男だし、しかも少々行動範囲が変わったところで彼を追い越せるような人はいないので、私は益々彼が好きという感情の深みにハマっていく気がします。ちょっと違うかな?ハマりたいんですね、きっと。
まあ、私の感情はそんな状況ですが、折角大好きな❤️彼の次にいい男が目の前にいるのですから、話しかけていただけるようアピールしまして、ちゃっかりトークしてみました。かっこいい人とのトークはやっぱりちょっと嬉しいですね😆
大したことない雑談ですが食いつきがいいし。あら?そしてとても話しやすいです。
これって自分カレシと似たパワーの男性との相性みたいなこと?
自分の中の男性性を受け止め、理解して、頼りにしていい関係を築いていると、現実の男性で、自分の内側の男性性と似たパワーを持った方だと気負わずに付き合える気がします。
支社長とはこれでも何度かお話しする機会はありましたが、1人恋愛メソッドを始める前は、部下、目下の者感満載な私でしたが、今日は違いました。部下ですから礼儀を立てるのは当たり前ですが、なんて言えばいいのか、よりフラットな気持ちでした。
多分、大好きな❤️彼とのことでの気づきが影響してると思います。
彼はフリーランスで働き、自分の才能で勝負してる人なので、私のように普通の会社員で何の取り柄もないしと、なんとなく彼に引目みたいな物を感じてたこともあったのですが、私の日常は彼の非日常、私の当たり前が彼には新鮮だったりするのだと思った事なんかが影響していると思います。
支社長に対してなんでフラットだったのか自分の中を探ってみたら、普段接点のない距離感のある上司と部下は、お互いがお互いを知ったほうがいいみたいに捉えているようでした。
こちらがフラットだと相手もフラットになるんですね。合わせ鏡。相手に自分を見るのかな。
これって1人恋愛メソッドの効果ではないかと思ったのでした。
