私、双子座なんです。
この言葉の意味は自分の太陽の位置が双子座にあると言う意味になります。
今日の星占い、一番ラッキーなのは双子座!
とか言うやつはこれです。
私、この間、久々に自分のホロスコープを見てみたんです。今ってとっても便利。生年月日と生まれた時間と場所を入れたら、ホロスコープを作ってくれる無料サイトがいっぱい。高校生の頃、本読みながら自分のホロスコープ書いてたのが嘘みたいだわ。
昔はあまり注目されていなかった、小惑星とか、月の軌道と黄道の交差点とか、月の遠地点(感受点)とかいろいろな要素の説明がネット上に沢山あって、もう面白いったらありません。
ホロスコープ、子供の頃は書くだけは書けましたがハウスの意味とかよく理解できていませんでした。
すみません、ここまでの説明もちょっと不親切ですよね。人に噛み砕いて説明できるまでになってなくて、適当に読み飛ばしてください。
ホロスコープを見てわかったことは、私、所謂玉の輿運がありました。ただ、これって結婚することのよって生活に困らないっていうだけの意味であったりもするらしく、自分の他の星や相手の星との相性もあるようです。
そして驚いたのは、いつでもその場の中心に自分でなりに行かないと、軽く扱われてしまうと言う星の組み合わせがあって、確かに子供会会長とか、クラス委員代表とかやってた方が、居心地が良かったんですよね。人に遠慮したり、気を遣うと人に見下される恐れありってなんだか報われないですよね。同じ嫌な思いをするなら積極的に動いて、何か言われる方がまだマシと考えていた方が良いみたい。
それと私のホロスコープのものすごく優秀な点は、ホロスコープの頂点に幸運の木星がいて、そのすぐそばに冥王星がいるんです。これってミリオネアの組み合わせなんですが、何かとてもそんな成功をしてるように思えないなあと思っていたらドラゴンテイル(感受点)と言う、月の軌道と黄道の交差点の南側のポイントもちょうどそこに重なっていることがわかり、ちょっと納得。そのドランゴンテイルと言うのは過去にやり尽くして飽きていることを意味しているんです。きっと前世が成功してお金持ちだった?だから現世では成功にもお金持ちになることにもあまり興味がないのかなあと思いました。そりゃ、成功もお金も欲しいけど、そのために真剣にとかがむしゃらにとかはなれません。
つい先日、今まであまり行ったことのない人達と飲みに行き、趣味の話になった時に、子供の頃にハープが習いたかったとか、クラシックギターを習っていたとか、これから二胡をやってみたいとか、お煎茶のことなど話したら、習い事が品のいいものばかりだと言われ、前世はお金持ちだったのかもと冗談を言っていたのですが、もしかして本当にそうだったりするのかも?なんて思いました。
こうやって好き勝手言うのって楽しいですね。
太陽とベスタと言う小惑星の位置がほとんど同じなのですが、この組み合わせは父親からの扱いがひどい事があるらしいです。当然ですが虐待とかではありません。
これは思い当たる節があります。父は闘病中、母には言わなかったのに、当時まだ10歳ほどの私にお父さんは死ぬかもしれないんだからと言ったのですよ。普通、子供に言わないでしょ?今になるとその気持ちも分からなくはないのだけど、子供心にそんなことを言われてどうしたらいいのか悩みましたよ〜。
太陽は父親、夫、仕事あたりを意味しまして、ベスタと言う小惑星は竃と女神の名前に由来し、性質もそこから来ます。竃の火が消えないように見守るのが仕事でした。そのために結婚もしなかった女神なのです。そこから仕事の犠牲になるとか、何かに隷属するような意味を持つようになっているようです。火を見守ったことから、何かを自分の意のままにしたと言うような意味合いで解釈する場合もあるようですが、ワーカホリックになりやすいとか、サラリーマンだと仕事の不満が半端ないとかの傾向があるみたい。自分がその場の中心でなければならないのにサラリーマンで、理解されず、能力が発揮できず文句タラタラになる人が多いのようです。さっさと起業しなさいと言うことらしいです。
あとは夫のに尽くすとか、夫が妻を支配したがる傾向になりやすいなどなどです。その支配されると言う状況を本質的には求めているのだとか。
しかも私の場合、太陽とベスタがパートナーや結婚を表す場所にいたりするので、なんか旦那に手を焼いているのは、これのせいかしらと思ったりです。
そのほかにも、基本男らしい人にリードされたいんだけど、下手な男にリードされるくらいなら自分がリードした方がマシと思っているとか、なんか本当に情報量半端ないので、いろいろ見えて面白いです。
昔、めっちゃ大好きだった元彼との相性を見たら2人でいると棚ぼた式に遺産が入ったり、お金持ちになれる星の組み合わせがあったり、愛情を刺激し合う星があったり、情緒的にも一緒だったり、なんかそんなに重要な人だったの!!って驚くような相性でしたが、かといって、旦那との相性がめちゃ悪いと言うこともないのでした。ホロスコープで見る限り、恋愛面ではその彼ほど幸せ感は高くないものの、別れにくさみたいなものが強くて、結婚向きなのかも?2人の関係が盛り上がりやすい要素もあるのですが、これは結婚すると醒めるらしく、ああ〜納得な感じです。
他にも、自分でなんでだろうと思ってたんですが、例えば周りのみんなが一丸となって、最後はみんなで達成感共有、盛り上がるみたいな場面で1人醒めてたりして、取り残され感を覚える事が多かったのですが、この星とこの星が手を組むとときめき、共感を感じにくいと言うものがあるのを発見。しかもそれが楽しみや娯楽を表すポジションにあったりするので、醒めた女なのは持って生まれたものだったのかと、ちょっと諦めもつきました。熱中はできないけど楽しんでるよ〜と言う意思表示はしていけば、少しは周りと歩調が合わせられるかも?
なんかネットの普及で占星術の情報量は本当に増えていて、以前にももちろんその手の雑誌なんかには小惑星や感受点の説明は書いてはあったのですが、プロの方が実際にどのように解釈しているかまではわかりませんでしたが、今はブログで例をあげて説明していたりするので、ものすごく参考になります。
占星術の本が欲しくなってしまいました。
Amazonで良さげな分厚い本が売ってますが、お値段、5000円くらい?パート2もあるからどうしようかと悩み中です。
