先月、疲れがひどく、月1回しかない煎茶のお稽古をお休みしてしまいました。
稽古のお休みは特に連絡不要と聞いていましたが、皆さん、やはり連絡していたようでした。
お菓子の準備とか先生がされてくるので気にはなっていたのですが、皆さん、カルチャーセンターに連絡したり、ギリギリの時は流派の事務所を調べてとか、なんらか連絡をしていたらしいです。連絡不要をそのまま真に受けて私、無断欠席しちゃいましたよ。なんだか冷や汗。
淹茶と言うお点前を復習しながらやりました。
夏の水出しで入れるお点前ともほとんど同じなので、これが基本の基だと思います。
流石に2ヶ月ぶりなのでちょっと忘れてることがたくさんありました。覚えていたつもりだったのでちょっとショックでした。
お稽古で使う物と、自宅で練習するために買いたいものがいくつかあります。
まずは懐紙と楊枝です。
皆さん、ケースも持っていらっしゃるのですが、先生からの斡旋などではなく、茶道のお道具セットを使っているようでしたので、私も早速Amazonで注文しました。配達は26日予定です。
あとは玉露用の小さな湯飲み茶わん6個を注文済み。
その他に買いたいのは、宝瓶急須、茶托、盆巾筒と茶巾筒のセット(お点前の時に使う布巾を入れておく容器)、茶筒。茶巾や盆巾も買わないとです。その他は代用できるものがあるのでいいかなと思います。久々に練習に行ってみて、やはり練習あるのみかなと思いました。
ここ数回の練習では、玄米茶の入れ方やお福茶の入れ方などちょっと変わったお茶のお点前を淹茶とあわせて習いましたが、私と何人かの初心者にはまだまだいろいろできてから覚えるお点前らしいです。季節に合わせてやってみましたという事らしいです。
啜り茶という、お茶碗に直接茶葉を入れてお茶を淹れるお点前が基本的なもののようで、今後練習でやっていきたいというような説明がありました。
このまえの実際のお稽古では、お点前が頭に入っているのでしょうが、とても動作が早い方がいて、私はもう少しゆっくりがいいんじゃないかと思ったりしています。水出しの時はかなりゆっくり目にお点前をする事で、お茶が出る時間を少し稼ぐのがいいのですが、もしかするとぬるま湯で入れる時は、それよりは少し早めがいいのかもしれません。そんなことを考えたりするので、人のお点前を見るってすごく勉強になります。
やはりお茶は楽しい時間だなぁと思いました。
