前回の診察での検査結果、甲状腺ホルモンは安定。甲状腺ホルモンを過剰分泌させる不要な抗体の数もまだ通常値の10倍くらいありますが、半年前は測定不能でしたから、それに比べたらはるかに改善しています。

甲状腺ホルモンが安定しているのは、甲状腺機能が正常に働いているからかなと思いました。
というのも、今までずっと這うように底値をキープしていた甲状腺刺激ホルモンが少し上がっていたのです。薬で甲状腺ホルモンの分泌を抑え込んでいますが、脳でホルモン足りてないじゃんと察知し、脳下垂体から甲状腺刺激ホルモンがすこし分泌され、、絶妙な量に調整されているみたい。ホルモン剤飲まなくてよかった。自分の体が調節するんですね。低下症を恐れてここでホルモン剤を飲んだら体の正常な身体機能を使わない事になってしまってたってことじゃないかなと思います。

ホルモン値が安定しているので、薬の服用量は変わらず、ホルモン剤の追加もなく行くことなりました。

花粉症も出始めており、バセドウ病悪化(憎悪)のリスクがあるので気は抜けませんが、ハーブティーの力も借りつつ、気長に行こうと思います。