ハーバード式と言う名前につられて野菜スープの本を買いました。前にもこのことはお伝えしていた気がします。

レシピは1つだけ。
ググればいくらでもこのスープのことは出てきます。作り方も全て。

なのでここで書いても問題ないかと思いますのでご紹介。

人参、玉ねぎ、キャベツ、カボチャ各200グラム。水1リットルで30分ほど煮るだけ。ファイトケミカルが逃げてしまうので蓋は必ずしてください。味付けは基本しません。この分量が2人分です。

薄味がダメなご長男がいるので、常に出汁は使います。豚肉を茹でた煮汁、鶏肉を茹でた煮汁、鰹節とか。以前は昆布でしたが、バセドウ病なので昆布は控えているので使いません。塩も胡椒もします。

本来は味に飽きたら好きなように味付けしてアレンジして楽しむんだと思います。
味付けをしない最大のメリットがアレンジの時に生きてきます。

体の調子がいいとこう地味なものの良さって気がつかないもので、以前は手軽なこと以外何がいいのかよくわかっていませんでした。

バセドウ病になってから、昨日初めてこのスープを作りましたが、本日、身体が楽です。疲れて目が重だるくなって頭痛と言うおきまりのコースに今日は全くなりませんでした。

野菜は決まった4種を使わなくてはいけないということでもないし、カボチャ多目、玉ねぎ少なめとか割合も変えてオッケーなのです。とにかく1日に1人400gの野菜をとりましょうって事です。

昨日作ったのは、蕪、人参、カボチャ、えのきでした。出汁は豚の茹で汁を使いました。
それを今日は味付けを濃いめにしてトマトを1つ足してスープパスタに。美味しかったです。

お味噌汁にしょうかとも思ったのですが、急遽パスタに変更。こんな風にアレンジが自在なのが魅力ですね。

このハーバード式野菜スープ、私はカボチャが必須です。野菜はなんでもいいんですが、個人的にカボチャは外せません。

今日、これから作るのは、カボチャ、カリフラワー、白菜、人参です。5種類になってしまいますが、パプリカも入れようかと思います。

ここのところずっと外食ばかりでした。
自分で作らないのは楽なんですが、それなのに帰宅するとめちゃ疲れてると言う不思議。

同じ疲れるなら、簡単でいいから食事をちゃんと作ろうと思った時、このハーバード式野菜スープを思い出したんです。

作るのが楽で負担がなく、野菜をたくさん食べられる。いろんな意味で体に優しいメニューじゃんって改めて思ったのでした。

どうぞお試しあれ。