非常にレベルの高い古楽器ハープのワークショップに参加し、よい刺激を受けてきました。

実はもう欲しいハープは8割方決まっているのです。ある方の作るハープが素晴らしくて、あとは見に行ってどれにするかを決めるだけと思っております。

その方はアメブロでブログを書いていた事もあるアイリッシュハープ奏者で、研究家。製作までしていると言うスペシャリスト。この方のハープが小型で軽くて半音階は無くて、私の理想に近いのです。
弦はスチールです。アイリッシュハープは昔から本来はスチール弦なのだそうで、そこに拘りを持たれています。

*YouTubeで聞く限りは、この方が作るカーボン弦の方のハープの音が気に入ってしまってます。拘りと違うもので申し訳ないんですが、カーボン弦のものにしたいなあと考えています。

そしてこの方の奥さまが日本画家で、彼の作るハープに絵付けをされている物もあります。楽器として素晴らしいだけでなく、外観も魅力溢れるものなのです。

製作されたハープの音色のサンプル音源がYouTubeで公開されてまして、サンプル音源と生音は違うと思いますが、たくさん公開されているので、アイリッシュハープに興味のある方にはおススメです。

11月半ばまで忙しいため、しばらくハープを見に行くとか、その方のレッスンを受けるとかの時間がみつけられないのが非常に残念です。

とりあえず、ハープ貯金を始めました照れ