食品は国産、日本産万歳と言う思想?価値観?が日本人にはありますよね。

地産地消もフードマイレージが低い方がエコだしといい事の様にだけ語られますよね。

ミネラルっていうのは地球上の場所によって含まれる種類、量が異なるのだそうです。

日本の土壌はヨウ素を含み、日本人が大好きな海藻もヨードを含みます。

日本は全世界的に見て、ヨウ素摂取過剰なレアなエリア。多くの国で不足が問題になっているのだとか。

例えばオーストラリアは、土壌にヨウ素がなく、深刻なヨウ素不足状態で、その改善のために塩にヨウ素の添加が義務付けられているらしいです。

バセドウ病の日本人は、オーストラリアには体調が落ち着くまで行かれませんね。

現在の日本は、世界各国からの輸入食材が販売されています。そう言った外国産の食品を摂ることは、ミネラルのバランスから見ると実は好ましい事なのだそうです。

日本の場合、土壌にヨウ素が含まれているため、野菜にも微量ながら含まれております。確かに微量なのですがチリツモで簡単に摂取量をオーバー、それも無意識に継続的に。そもそもヨウ素の1日に必要な摂取量はごくごく僅かなので、この過剰摂取は何やら恐ろしい気がしました。

知人の実家は関西のとある地方なのですが、そこのエリアは昔から尿結石の人が多いらしいのです。そこの水は日本では珍しいカルシウム量が多い硬水なのだとか。それが一因と言われているようです。美味しい水なのだそうですが。
地産地消はこれと同じリスクの否定できないという事です。

どこに安全の基準を置くかで、安全/危険はひっくり返ってしまいます。

牛肉は和牛が好きだけど、オージービーフを食べたり、カナダやアメリカの豚肉も試してみたり、コストコで輸入野菜や果物にトライしてりする方が、決まった栄養素を過剰に持ってしまう事によるリスクを避ける事ができ安全と言う考えもあるのだそうです。