煎茶道、どの流派にしようか迷っております。
最初に考えていたのは、カルチャーセンターの月1の講座で、こちらは愛茗流煎茶道という流派です。その講座では玉露の入れ方をメインに教えていただくことになります。そして立礼式と言って、テーブルでのお点前となります。こちらの本部は千葉にあるようです。玉露以外も習いたくなったら、千葉まで行けば教えて頂けるようです。
次にふと見つけてしまったのが、月2回、横浜市西区にあるお茶室でのお稽古という、ちょっと本格的な感じのところです。立礼式のみではありません。正座してが正式なお点前のようです。黄檗東本流煎茶道という流派で、京都の黄檗山万福寺奥印でお免状が頂けるそうです。格式が高いのかなと思われます。煎茶道ですが、日本茶だけではなく、紅茶、中国茶の淹れ方(お点前)も教えていただけます。毎年春に横浜三渓園でお茶会が定期的に行われているようです。
そして3つ目は、黄檗売茶流煎茶道という流派です。上の東本流とは親戚関係でしょうか?こちらは立礼式の点前が正式となるそうです。正座しなくていいということですね。それはポイント高いかも。アメーバーで家元の方のブログをみつけました。こちらも良さそうですがベースは東京のようです。探してみたところお弟子さんが北鎌倉の茶室で教えていらっしゃり、月1回のお稽古です。こちらもなかなか本格的なようです。
こちらの流派もお茶会をよく催しているようで、その様子は家元の方のホームページでも取り上げられておりました。
気になるところはお茶会です。希望者のみの参加のようですが、お手伝いをしたいと思ったら着物が必要になります。
性格的に絶対お茶会とか下働き(?)でもいいので参加したいタイプなんですよね、私。
着物買うのかぁ〜。
3つの流派の体験をして、決めようと思っていましたが、悩んで終わってしまいそうな気がします。とりあえず、カルチャーセンターの煎茶道、愛茗流の講座に通ってみようと思います。この講座、とても楽しそうなので悩んで動かないよりやってしまおうと思います。
玉露以外にと思った時に、愛茗流で進むのか、他の流派を考えるのかは、その時に悩むことにします。
