昨日、神奈川県中央エリアにて主に地元の飲食店出店のフードフェアがあり、旦那と2人で行ってきた。
旦那と2人ってあたし的には超驚きの展開。
同じことを思ったのだろう。
珍しいじゃん。なんで出かける気になったのと聞かれた。
娘を誘っていたが無下に断られ、それでもすがりつくように、行こう、行こうと繰り返しては拒否られる。
あまりに1人で行きたくなさそうだったので、同情したと言ったら、男のプライドに抵触する恐れを感じ、面白そうじゃんと無難な回答にとどめた。
しかし、その日は28度越えの真夏日。
メンチカツ、ローストポーク、鮎の塩焼きと
暑い日差しであたしのお腹は満腹を
通り越していた。
少し離れた別の会場にスイーツコーナーがあるからと言うので、黙ってひたすらついていった。
スイーツコーナに到着。
ダメだ何も食べたくない。
運良く旦那も触手が動かないようで仁王立ちだ。
もう、今日はこれで帰ろう。駅も近い。
旦那:さっきのところに戻ろう。
私:え?
旦那:さっきのところに戻ろう。
私:ご、ごめん、暑いから駅周辺の茶店で待ってるよ。
旦那:いいよ。待ってなくて。帰ってていいよ。
せっかく来たのに、もっと楽しもうって気は無いのかね。
そう言い捨てて旦那は肉肉しい出店エリアに踵を返していた。
私が地元の最寄駅に着くと旦那から電話が。
旦那:どこ?
私:え、あの、地元駅だけど。
旦那:ああ、帰ってたんだ。
私:沈黙(帰っていいって言ったよね?)
さらに旦那は、地元駅からも電話してくるというマメぶりを発揮したが、単に帰りにパチりたいのである。
どーぞ、どーぞ。
行ってくだされ。
暑さにやられて、私は9時には眠りに落ち、
朝までぐっすりでした。
