娘ちゃんの大親友ちゃんのお母様とちょっとLINEでやり取り。
私学展は一緒に行こうなんて話していましたが、相手からは何の話しもないままその日は過ぎました。
我が家は私立中高一貫校にいて受験しないし、しかもその日は大学のオープンキャンパスに行くことにしたので
『私学展、行くの?』
と聞くのも何だか変で、特に連絡はせずにおりました。
娘同士が一緒にご飯を食べたいと以前から言っており、お互い時間ができたら食べようと言うことになっていて、先方からご連絡をいただきました。
その返信についでに私学展行ったのか聞いてみたら、部活と塾で忙しいから行かなかった。合同説明会とかにも何も行っていない。実際に学校に行ってみて欲しいからって。
『???』
全く意味がわかりません。
お嬢さんが忙しいなら、それでも学校を直接見て決めて欲しいと思っているのなら、なおのこと見に行かなくていい学校を振るい落とすために、私学展とか公私合同説明会に行くべきではないでしょうか?
私立も現実的に考えているなら、子供だけで行くんじゃなくて、親が見極めるべきところもあるので、母である彼女も行くべきではないのでしょうか?
よそのご家庭のことなのでお好きになさればいい事ですが、あまりに価値観が違ってなんと言っていいのかもわからず、それ以上高校受験には触れず食事会について数回やり取りをしました。
周りがこんな感じの方が多く、これが普通なのだとしたら、高校受験で中学受験のリベンジ、とても難しいことかなと思います。
それと中学受験が無理だから高校受験で頑張ってもらおうと思うとか言う考えもなかなかどうして大変そうです。
申し訳ないけど、中学受験で親の言うことを聞かなかった子は高校受験ではもっと言うことを聞かないです。特に男子。反抗期真っ只中でどうにもならないご家庭が周りに結構いて、皆さん、苦労というか、もうほとんど投げ出してます。
公立中学のご家庭の教育に対する意識は、二分化されてるようです。
お子さんの志望校が上位校の親御さんは教育に関心があり熱心なようで、それ以外は子供任せという放任ぶりです。
上位校以外のご家庭は高校なんてどうでもいいみたいな空気感です。
知り合いで、意識の高いご家庭はこんな感じです。
ご近所に横浜国際高校に通っているお嬢さんのいる知人がおりますが、こちらは受験の話などしていても私と同じような感覚と感じました。
受験校の絞り込み時期なども、私と似ており、中学2年生を終わる頃にはある程度絞っていたそうです。
娘ちゃんの小学校時代、PTA会長をされていた方の息子さんは現在横浜翠嵐高校に通っていて、横浜翠嵐高校が第一志望なのですが、力試しで慶応義塾高校を受験していて、そちらも合格されたそうです。
彼の話しはあまりにハイレベルなお子さんの高校受験、しかもかなり余裕みたいな展開で、我が家には全く縁の無いお話しでしたが、大変興味深かったです。
他には取引先の営業の方(男性)のお嬢さんが、現在、高校2年生なんですが、この男性も教育に関して意識が高かったです。
お嬢さんが中学2年生の頃には、私立高校の書類選考で合否判定する大学の附属校への進学の検討をされていたし、公立高校は何に重きをおくかで志望校が変わると考えていらっしゃるご様子でした。
お嬢さんは神奈川県立の難関公立高校を受けて残念ながら合格ならず。今は山手学院高校に通っています。
山手学院高校が滑り止めだったと言うことで、こちらもできるお嬢さんです。
公立は上位校に通わないとって言いたいんじゃありません。
その子なりの進路にどうしてもう少し真剣に向き合わないのかがわからないのです。
自分の子供でしょ?
なんでそんなに無関心なんだろうと。
価値観の違いと言ってしまえばそれまでです。
どちらが正しいとか言うべきことでは無いのかもと思うのですが、気になります。
だって、愛の反意語は『無関心』でしょ?
大丈夫なの?
親がそんな風に無関心なら反抗期とかも無いかもね。親に、大人になりきれない私たち世代のマイナスな一面を見た気がして、あまり気分がいいものではありませんでした。
近いうちにご飯を一緒にするのだけど、話しが噛み合うかな?ちょっと不安。
受験の話しはなるべく避けておこうと思います。
