娘ちゃん、委員会活動は去年よりちょっと少ないみたいですが、7月にも活動はあり、すでに三回ほど活動しております。
それと夏の補講、塾の夏期講習、English Camp、その課題などで例年に比べ忙しそうですが、そんなにカツカツではありません。

塾からの提案では夏休み中に中3の英語を一通り終わらせて、その後は復習と定期テスト対策。学校のカリキュラムでも2学期には中3英語が終わりますが、高1の内容を先取りするのではなく、しっかり復習となっている事も考慮していただいた提案で良いとは思ったのですが、スケジュールを見ると、その提案通りだと空いている日は一日置きくらいに塾になりそうで、さすがに無理っぽい。塾のカリキュラムから一単元だけ外しました。それだけやっておけば、2学期割と早い段階で、復習と定期試験対策になると思うので、理想的ではないかもしれませんが、決して悪くない学習プランだと思います。

今までのんびりな夏休みだった娘ちゃんからしたら、なんでこんなに忙しいのってムカムカ
クレームはもちろん出ておりますσ(^_^;)

いやいや、全然余裕だと思うけど。
特にEnglish Campが嫌みたい。
人との共同生活が嫌って、おいおい、元ボーイスカウト。今でも復帰を望まれているほど、みんなと仲良くやってたのに。
英語のレッスンはマンツーマンでほとんど1日を過ごすので、他の参加者とお話しする機会はあまりないのにね。

多少、気が重いのは仕方ないんじゃないのかなって言いつつも、私にそう言うお悩み感覚がないので、このお悩みが実はよくわからずです。

今日も委員会と補講の娘ちゃん。
とりあえず、7時に起床。
黙っていたら昼まででも寝てしまう子なので、母的にはちょっと忙しい夏休み大歓迎です。

夏休みの宿題ですが、読書も出ているようで、家にある本からアンデルセンの絵のない絵本を選んでました。
どんな内容だったかしら?読んだはずなのに忘れた。記憶力が、、、。

娘ちゃんとアンデルセンとディケンズの有名な話しになりました。
アンデルセンはディケンズに招待されディケンズ宅に泊まります。
アンデルセンはオランダ人、ディケンズはイギりス人。でもこの二カ国の言葉はとてもよく似ていて、英語とオランダ語を混ぜて話しても通じたりして、その事を大いにディケンズと楽しんだと思っているアンデルセンと、ディケンズの思いは大きく食い違っているのです。
ディケンズは一泊だけすると思ったアンデルセンが5週間も滞在し、その間、空気の読めないアンデルセンに相当辟易としていたことが別の友人への手紙にかなり辛辣に記されているのです。

娘ちゃんは、ディケンズ、アンデルセンを許してやって。悪い子じゃないから。無邪気過ぎるだけなんだよ、アンデルセンは。

と、アンデルセン擁護。


えー、でもさ、5週間はさすがに長くない?
それだけで十分困ったちゃんじゃないの?
多分、ディケンズはやんわりと嫌味の一言も言って、帰って欲しいんだけどって意思表示したと思うよ。でもさ、空気を読めない?読まない?
奴(アンデルセン)はきっと気がつかなかったんじゃない?でなければあんなに辛辣に言わなくない?

と、言ったのは私です。


娘ちゃんと意見が一致したのは、アンデルセンの
キャラクターについての部分でした。

アンデルセンの作品って、基本アンハッピーでどこか切ないじゃない?あんな繊細な物語を作る人なのに、行動がね。周りからすると無邪気を通り越して無神経なんだよね。期待と違うから余計に怒りが倍増的な感じだよねって。

全く同感です。