いつもお越しくださる皆様、初めてお越しいただいた方々、時折でもお立ち寄りくださっている方々、本当にありがとうございます。

娘の中高一貫校生活とは何ら関係のないことを書くことも多いブログですが、これからも宜しくお願いします。

中学受験をされる皆様を、心から応援しております。お子さんが学校に行かれない時がある親御さん、お子さんの再生を心からお祈りいたします。

*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.::.。. 

校則の厳しい学校が元々好きとかではなく、学校に行ってみたら全体的に印象として悪くなかった場合、その学校が有りなのか無しなのかの判断はどうしたらいいのか?

私自身、これは悩みました。見極めどころはどこなのかと。

正直『時代錯誤』と感じたらやめたほうが無難だと思います。
入学したらいろんな事に「は?」と思うことがあると思います。

厳しい校則を守っている事に合理的な理由があるというのか、それを親御さんも大切なことと思えれば、価値観共有ということでその学校はそのご家庭にとって有りと思います。

子供が嫌がっても、学校と親がぶれない価値観で居られるなら、そのしつけの厳しさを就職する頃には感謝してくれると思います。

校則の緩い学校と言われる学校もありますが、服装、髪型など最低限守るべきルールがあり、それは特別厳しい学校以外はどこの学校も大して変わらないと思います。

娘ちゃんの学校は、帰国子女、ハーフの女子の生徒さんはスカート短めの子が若干目立つ気がします。以前は男女共もっとだらしない子が多かった気がしますが、ここ最近は結構この辺り緩めながらも学校も力を入れているようで、常識的な学生らしい服装や髪型になってきていると思います。

私は何事もあまり窮屈ではないほうがいいと思うので、娘ちゃんの学校の校則の緩さは有りだと感じています。

校則は厳しいにしろ、緩いにしろご家庭の価値観とあっていないと困るところではないかなと思います。

先生に注意されても親がピンと来ないって言うのは付き合っていきにくいです。
こっちは何くだらない細かいこと言ってんだろうと苛立ち、相手はあのお母さん話しが全然通じないんですけどと不安になり、いい関係を築くのが難しくなりますよね〜。

付き合いやすい学校であること、学校選びでとても重要です。

校則はとてもわかりやすい基準の1つではないかなと思います。