いつもお越しくださる皆様、初めてお越しいただいた方々、時折でもお立ち寄りくださっている方々、本当にありがとうございます。
娘の中高一貫校生活とは何ら関係のないことを書くことも多いブログですが、これからも宜しくお願いします。
中学受験をされる皆様を、心から応援しております。お子さんが学校に行かれない時がある親御さん、お子さんの再生を心からお祈りいたします。
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猫を愛する皆さん、猫ちゃんの餌選びってなかなか難しいですよね。
特に今年の5月から家族に加わったハチ君は育ち盛りという事もありますが、元々食欲旺盛でよく食べるのです。ノラちゃんとして過ごした事もあるため、飢えを知っているので仕方ない事だと思いますが、いくらなんでも食いすぎたろう
コロッコロ過ぎるだろう
抱っこすると
『丸っ!』て叫びたくたります
今のまま食べさせていたら、超おデブ猫になってしまいます。笑い事では済みません。
極端に太らせたりするのは食べ物を与えないのと同じく虐待です!
今は子猫用のフードを食べていますので、フードのカロリーがとても高いんです。それをしっかり食べてしまうので、太ってしまったのでしょう。体重からみるとハチ君はそろそろ9ヶ月に差しかかるようなので、成猫のフードを少し混ぜて食べさせ、徐々に大人のフードに切り替えていこうと思いました。
ノラちゃんだったので正確な月齢がわからないのが困ったところです。
本当はもっと月齢が低いのならば、摂取カロリーを抑えてしまうのもよくありませんので、しばらく様子を見ながらフードの切り替えをしてみようと思います。
オス猫で太りやすいとか、食欲旺盛でフードの量を減らしにくく太ってしまう子のフード選びは、肥満以上に下部尿路に配慮したものを選ぶのが良いと思います。
肥満や食べ過ぎの子は結石が出来やすいですし、この下部尿路に関してはメスの猫より問題になる事が多いのです。
オス猫で、食べるの大好きだったらマグネシウムの量の少ないフードがオススメです。そういうフードはやや味が落ちるので、ほんの少しですがそんなことも食べ過ぎ防止に一役買ってくれます。
フードを選ぶ時、私は基本的にはAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしているかどうかだけは気にしています。
フードの選び方などのサイトがあって、そこではグレインフリーでなければとか、国産フードは粗悪品とか、いろいろ言う人はいますが、自分なりの基準を持って選ぶ事が重要です。
今の時代、ネットで何か勧めるサイトって、サイトオーナーはただのアフィリエイターの可能性があります。猫なんて飼っていない人かもしれません。売りたいものを勧めるためだけのサイト運営をしてるのかもです。良心的なサイトもありますが、そうではないサイトも結構あると思いました。他人の意見の鵜呑み、受け売りは危険です。
うちの子は2匹とも特殊なので、AAFCOの基準をクリアしているフードから、目的にあった物を選ぶようにしています。
ハチ君の場合は、猫エイズキャリアですから、免疫力の維持と肥満と尿結石に配慮した物が理想的と思います。
具体的には、マグネシウム量が少なく、脂肪の量の少ない物で、その油にできればオメガ3系が含まれているといいなという感じです。
代謝エネルギー345kcal/100g
マグネシウム量基準値0.07%
というフードを見つけました。
尿路下部の健康維持用のフードです。
このブランドにはインサイドキャット用というのがあって、カロリーはそちらの方がさらに低いのです(315kcalくらい)が、マグネシウム量がやや高め(0.095%)なのでパス。
それにまだ育ち盛りなので極端なカロリー制限は避けたかったので、このくらいが無難そうだと判断しました。
免疫系はDHAくらいはいっていたらと思ったのですが記載がないので入っていないと思います。でもパッケージには免疫力維持も歌われているので、まあ良しとしました。
今までは計量カップでフードの量を目分量で大体このくらいとしていましたが、今日からはきちんと計りで計量して、1日の食事量を管理しています。
コロッコロの丸太君から、ちょっと太めかなくらいになってくれればというハチ君のプチダイエット。上手くいきますように。


