大変人の出が多かったですね。
人気があるんだなあ、素直にそう思いました。
青学係属化してからの生徒さんとそれまでの生徒さんのタイプの違いが気になった去年とは異なりとてもステキな学校と惚れ直しました。
この学校、女子校ですが他の女子校と比較すると割とさっぱりしてて女子女子してない。
先生方の話し方なんかもいかにも女子校でございますって感じはないと言う印象です。
昨年お邪魔した際はまだ学校内部もバタバタしていたのでしょか?なんとなく落ち着かない空気感があり、正直楽しめなかったんです。
今年はなんというか全体的に落ち着いてました。とても賢そうなお嬢さんたちをたくさん見かけましたが、去年のような違和感は気にならなかったです。新英和カラーが出来上がったのでしょうか?受験生母でもないので、そんな事を学校の先生に聞く事もできませんでしたが、何かいい方向に向かってる感じがしました。
今回は娘ちゃんが共学私立に入ってみてから初めての英和への訪問ですが、この学校、変に女子女子はしていないのですが、女子校らしい女子校だったんだなあと改めて思いました。共学とは違った良さに満ちておりました。
何が良かったんでしょうね?言葉では説明できないのがもどかしいですが学校に一体感があって生徒さんがみんな好印象だったんですよね〜。
本当に共学化するの?
とてもそんな事が想像できないような伝統女子校の良さが溢れておりました。
なぜ共学化してしまうの?
係属化の条件として、厚木移転か共学化の二者択一を迫られたのではないか?
そんな風に勘ぐってしまいます。
そりゃあね、共学化した方が人気も上がるだろうし、それに伴い偏差値も上がりますからね。
共学化しない理由は経営的にみたらないのかもしれません。
でもね、本来持っている良さを捨ててしまったら意味がないです。
学校名に敢えて英和と言う名前を残す意味、大切にしてほしいです。
共学化は決まった事ですから、絶対にされるわけですが、今の学校の良さを守りつつ良い方向へ前進してほしいです。
去年、なにか違うと思った時に、結果不合格で良かったんだと思いました。ギリギリで入学できても成績不振で悩まされる事になったのかもと。
そう思うところは今でもなくはありませんが、それはやっぱり負け惜しみだったと思います。今年の学校の様子を見て、もし入学できていたら娘ちゃんはやっぱり楽しく過ごせたんじゃないかと思いました。
まあ、こんな事も今の娘ちゃんの学校生活が充実しているから言える事なのかも知れませんね。
