いつもお越しくださる皆様、初めてお越しいただいた方々、時折でもお立ち寄りくださっている方々、本当にありがとうございます。
娘の中高一貫校生活とは何ら関係のないことを書くことも多いブログですが、これからも宜しくお願いします。
中学受験をされる皆様を、心から応援しております。お子さんが学校に行かれない時がある親御さん、お子さんの再生を心からお祈りいたします。
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我が子にちょうどいい学校っていうのも、どこに価値観を置くかで変わってしまいます。
どの価値観が適正とか正しいとか決めればいいだけなのかもですが、何が正しいかなんてますますわかりにくくなってしまいますよね。
結果からしか言えないのですが、
娘ちゃんにとって、娘ちゃんの学校は、ちょうどいいように思えます。
得意科目であればそんなに頑張らなくても上位でいられて、不得意科目は地道にやればきちんと報われる成績が取れる。
この『報われる』という事がとても大切だと思うんです。やってもやっても成果が出ないと辛くなってしまいますし、やる気をキープするのも一苦労、大変ですよね〜。
それは子供だけでなく、それを見ている親もしんどいのではないかなと思います。
娘ちゃんの受験準備中の小5の最後の模試の結果だと、受験塾へ通えば御三家滑り止めを本命校にできたようでした。
夏休み前に門を叩いた個別塾でも同じよう事を言われました。
小5の2月には気持ちが揺れましたが、小6の7月にはさすがに気持ちは揺らぎません。
でも、やっぱりNとかYとかに行かせれば良かったかなという思いが頭をよぎりました。
首都圏模試で偏差値60くらいの学校を目指したらと言われて、偏差値40+αの学校に進学しています。
偏差値60を目指す勉強はしていませんが、これも結果論になりますが、途中から転校したのに学校生活は無理なく順調です。
本当に正直ベースで言うなら、難易度から
したら娘ちゃんの学校は私的に無しでした。
このランクだと、別学の方が学業に力を入れて
いますので、別学でなければと考えていました。娘ちゃんの学校は共学ですから、お勉強は厳しくなく、校則も緩やかなんです。
*首都圏模試で偏差値40+α程度の学校の
場合、絶対的に別学は学習面に力を入れて
おり、しかも成果も出ています。
娘ちゃんは超が10個くらいつくほどのマイペー
スちゃんで、悪く言えばどこにいても自分のペースを変えられない子で、よく言えばどこにいても自分のペースが崩れない子です。
なので娘ちゃんのペースを良しとしてくれる学校が実はベストなのでした。
娘ちゃんの学校は通ってみて娘ちゃんにはベストな学校だと思います。
受験の時にはその事がわかっておらず、深く反省しております。
今の学校は先入観に惑わされて受験させなかっ
たんです。地元すぎて私が中学くらいからいい話を聞かなかったので、学校説明会でとてもいい手応えだったのに、悩みに悩んで受験校から外してしまったのです。
本人は第一志望校しか考えていませんでしたから
そこは親がしっかり抑えなければいけないところなのにできていませんでした。先入観はとても怖いです。
併願校は第一志望校から偏差値的には15から20くらい難易度の下がるところまで候補が出せるとやはりいいです。
受験の準備として塾に通い、学習して偏差値を
あげるのは、高偏差値の学校を狙わせるため
ではなく、学校選択の幅を広げる事が目的
なのかもしれないなぁと改めて思うのでした。
