本日、期末試験が終わった娘ちゃん。

三者面談で先生に成績で、上を目指すのはどうかと言われ嬉しかったものの、期末試験準備が全くダメダメだったので、さア、結果はどうなる事でしょう。今年、1年の結果次第なので、今回の期末の出来事悪くても、良い教訓になればいいかなと思います。

社会が微妙だったようでしたが、なにやら数学の先生には、習熟度別クラスの上のクラスに行かれそうと言われたらしく、ちょっとご機嫌さんでした。
いや、それは良かった。
あの宿題の出ない恐怖のBクラスからはなんとか脱出していただかないとね。同じBクラスでも、先生によって宿題がしっかり出たり、学力推移テストの対策をしてくれたりするのですが、娘ちゃんのクラスは本当に完全放任。気になる人は自分でやっておくようにって、それってできる子ならばそれでいいと思うけど、できない子のクラスでそれではますますほかと差が付くのでは?なんかなあと思っていたのですが、娘ちゃんは数学だけは危機感持っていたので、頑張っていましたから脱出ならばめでたい限りです。

このように少しは成長してるのところもあるのですが、案の定、漢字が弱いので、社会(歴史)のテスト前は人の名前が漢字で書けないぃ〜、覚えられないとあわてておりました。えーと、正確に読めなくてもいいから、とりあえず、字面を覚えようか、生っ粋の日本人なのだから。

三者面談では、とにかく超マイペースと言われましたが、周りに流されなくて安心ですと良い方向に捉えていただいているようで、嬉しく思いました。

マイペースなままでも、ちゃんとクラスの子たちとうまくやっているそうで、安心しましたし、娘ちゃんの学校は自分と他人の個性が違っても受け入れられる子が多いのだなあと、難しいお年頃なのに、なんだかすごいなあお思いました。おおらかなお子さんが多いのか、学年カラーなのか。

本当にありがとう。娘ちゃんをこれからもよろしくです。