外国語を学習しようと思うと、本能的に語順はSVO,SVCと頭が意識してしまうようなので韓国語を少しかじった時に、日本語に似てるから学習しやすいというより混乱してしまったことがあります。

英語を勉強しながら、「なんで語順がこんなに違うのよ」とか、

「日本語と同じ語順で超メジャー言語ってないの?あればその言葉を学習したいんだけど」とか思ってました。

これについてはトルコ語にでも期待しましょうか?

とりあえず文法的に一番近い韓国語がカタコトででも話せたら面白いかもとは思うのです。
全てではないけれど見るに値する韓国ドラマもあります。学習と割り切れば韓国ドラマは毎日どこかの放送局で必ず放送されていますから、語学上達の条件がそろって居て取り組みやすそうだとは思うのですが、どうしても日本語と同じ語順でいいというところで上手くいきません(涙)。
外国語=SVO,SVCという脳ができあがっているので、韓国語を勉強するためには別の外国語脳を1から作る必要がある感じで、結構しんどい気がします。そこまでして、韓国語をやる理由もない気がしてしまいハングル文字を中途半端に覚えておしまいになりました。

にわかには信じられなかったのですが、デンマーク語は発音は難しいけれど、文章を読むだけだったら、英語と文法が似ていてとてもわかりやすいと聞きました。同じグループのドイツ語やオランダ語よりデンマーク語の方がおすすめと言っているサイトがあります。
デンマーク語の書き言葉ということは、ブクモールですからノルウェー語の書き言葉とも一緒です。ノルウェー語に興味津々の私にはうれしい情報ですよ。

早速見てみました。
確かに。ちょっとした説明をしていただければ英語の知識でわかるかも。
英語、恐るべしです。

母語と近い外国語が学習しやすいというのはこういう事かと何となく見えた気がしました。
英語は全然母語レベルとかではないのに、こんなことを言うのはお恥ずかしいのですが、こうやってああ、こういうことと思いながら予測がつくという感じなのだろうなと思いました。

デンマーク語やノルウェー語がわかってもあんまりメリットは有りませんけど、新しい言語に取り組むのはどこかわくわくします。
英語をきちんと読めれば、英語から他の言語ヘアプローチすることもでき、いいことずくめかも。

英語、頑張ろうっと。