父が料理好きでした。

たまに作る男の料理ではなく、普段の料理が
美味しかったです。

で、スパイスですが、実家には常に数種類
常備されておりまして、もちろん買っていたのは父です、母ではなく。
私もよく使いました。

・ブラックペッパー ホール
・オールスパイス ホールのちにパウダーに変更
・クローブ ホール
・ナツメグ パウダー
・オレガノ 荒く砕いたようもの。
   パウダーは難しいかも?
・カルダモン パウダー
・シナモン パウダー
・ベイリーフ(月桂樹の葉)
・ホワイトペッパー パウダー

ブラックペッパーはミルで引き立てを使います。

ひき肉料理にはナツメグが必須です。

カレー、シチューにはベイリーフはあってあたりまえ。

ホワイトソース系、なら小さな玉ねぎにクローブを刺して煮込むと香も味も良くなります。

オレガノはピザとの恋人でしょ?
トマトとの相性がとってもいいんです。

カルダモンはオレガノと一緒にトマトソースの煮込みとかに入れます。臭みを消したり、香りが美味しさを増幅させますよね。

シナモンはりんごを甘く煮た時に使います。
アップルパイの中身だけ食べてますみたいな感じになって大好き。

オールスパイスはナツメグと合わせて、ハンバーグなどに入れます。

ホワイトペッパーは主に魚です。ムニエルや酒蒸しワイン蒸しとか。最近は全部黒胡椒で代用しちゃってますが、以前は分けてました。

こんな感じでスパイスは料理には結構使っていました。

スパイスを使うのは風味をよくしたり、臭みを消したり、隠し味という感じでの使い方で、スパイスを効かせるのとは違います。

最近は我が家では4種類くらいしか使っていませんが、やはり実家に常備してあったくらいのスパイスがあると料理が楽しくなるし、美味しさも増すと思います。