例えば我が家の場合を例にするなら、第一志望に受からなかった。別の私立に行きたくない娘。地元公立中学へ進学。地元公立がどうも合わない。セブやマレーシアに3か月くらい留学。なんて言うのも選択肢として有だったと思います。無理に私立へ進ませなくてもよかったのです。学校が合わない場合、公立の自由度を利用しない手はありません。私立の入学金、設備費、授業料、制服代やら副教材に支払った総額を考えますと、海外語学留学は余裕の選択だったと改めて思います。お金は有効に使った方がいいです。

我が家はまとまった期間の留学には出せませんが、カナダのインターに夏休み短期留学を考えました。こちらは短期なので、会話力がそう強くなくても、大丈夫。あまりお遊びの時間がなく、集中して勉強ができるカリキュラムだったので人間関係が面倒だと思っている娘にもいいかなと。でも、夏休みに初海外、一人、しかも勉強なんて無理と言うのでやめました。