
久し振りに親父さんの顔を見たいと思って、市内中心にある中華の「珍香楼」に行ってきた。店には親父さんの姿は無い。若い料理人に「親父さんは?」って聞いたら「腕の骨折で自宅です」と。「ありゃーー」 高齢だし身体も弱ってるし再び店に出てフライパンを振ることは無いんだろうなあーーって思った。寂しいけど、いつかはこの時が来ることは予想してたし、今日も店に入る前に「多分、親父さんは居ないだろうなあー」って思いながら暖簾をくぐった。こんな予想は外れてもいいのに、当たっちゃったよ(泣き顔) この店で初めて、親父さん以外が作った塩焼きそばを食べた。味は親父さん譲りだし十分に満足できる味。だけど何か、寂しいなあぁーー(。・・。)

