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独占インタビュー
https://newspicks.com/news/2939127/body/?ref=search
https://info.timebank.jp/talent/219
タイムバンクニュース記事
https://timebankshoken.com/timebank-news-20180907
連載記事
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7月28日に
しょぼいメイクマネーの最終審査がおわってから
『どうして、しょぼマネーにこんなにも共感が集まったのか。』
と、ひたすら考えていた。
・NewsPicksメイクマネーのパロディーで、なんかウケたから
・純粋に斎藤さんのファン
・審査員のだれかから声をかけられたから
・だれよりもしょぼいアイデアを思いつき、みせたいと思ったから
いろいろ理由はあると思うが、
応募してくださった方
面白がってくれてリプしてくださった方
あたたかく見守って応援してくださった方
1200円につられてジョインした方(笑)
それぞれあると思うけれど
最終的に
多くのひとの心の底にあるのはきっと
「しょぼい? このハードルなら、自分でもイケそう」
「ここなら、自分の想い・考えを、受け入れてもらえるかも」
ではないだろうか。
オトナになってしまった私たちは
自分の想いをぶつけることに
ものすごく臆病になってしまった。
「こんなこと言って、バカにされたらイヤだ」
「ちゃんと企画書を作ってからじゃないと、誰かに見せれない」
そのハードルを思いっきり下げて、
なんでも受け入れるガンジー的な世界観を作ったのが
しょぼいメイクマネーなのだろう。
SNSによって
たくさんの人と繋がることが簡単にできるようになった反面
自分と他者を比較することが容易になって
劣等感を感じたり
リア充を装って背伸びしてみたり
気の合いそうな仲間と何となく繋がってみたり。
会社では
役割はあるけれど、やりがいはなく
この会社に俺は必要とされているのかとか
組織の一部としか自分のことを考えられないとか。
上司の誘いを断れなくて、
誘いにいやいや付き合って愚痴を聞かないといけなかったり
行きたくない飲み会に無理して参加したり。
昔は、あるリアルなコミュニティに所属して
その中で友だちや付き合う人を選べたから、
つながりはかなり濃かった。
しかし、今はSNSでなんとなく気が合いそうだとか
友達申請が来たからと友達になれたりする。
そうなると、なんとなく友だちではあるが
親密な関係、自分のことを丸裸にして腹割って話せる関係にはどうしてもなりにくいと思う。
本当の意味での
『心の拠り所』
みたいな場所が
なくなってしまったように思う。
安心・安全で
ありのままの自分で居られる場所。
みんな、じぶんの居場所を探してるんじゃないだろうか。
居場所がないんじゃないだろうか。って。
わたしは、昔からずっと思っていた。
居場所がない、と。
ちょっと変わった子だったから、
小さい時から孤立することが多かった。
小学校に入り
「みんな仲良く」
のスローガンのもと
初めはがんばって友達作りに励んでいた。
しかし学年が上がるにつれて
女子特有の陰口的なものが心底イヤになり
群がることを一切しなくなり
ミニバスの練習をみんなより早く行って
一人で黙々とするのが好きだった。
みんなと同じことを
同じ時間に
同じスピードでしないといけないことにも
疑問が募るばかりだった。
算数の時間に
理科の教科書を読んでいては怒られ
絵本をつくる授業で
色鉛筆で綺麗に描かないで
点字による、ただただ黒の点が並ぶ本を作っては怒られ
先生が言ったことに同調しなければ
先生からもみんなからも白い目で見られ
小学3年生の成績表では
「協調性」の項目だけ、△がつけられていた。(◉、◯、△で評価)
個人面談で言われたのは
「みんなと同じことができません」
なんなのよ、協調性って。
みんなと同じことって、なに。
誰にも迷惑かけてないのに、なんで。
そんなことを、ずっと心の底で
思っていた義務教育。
いじめられて仲間外れにされている子を放っておけず
一緒に遊んだり仲良くしたりするもんだから
同じくいじめの対象になったりもした。
いじめられてる子の悪口を一緒に言って
同じくいじめることが協調性なのだろうか。
大多数が賛同している意見のなか
異論を挟んで議論に持ち込もうとすると
なんとなく「空気読めよ」雰囲気になるし。
同調することが、空気を読むことなんだろうか。
だから
高校は中学の同級生女子が1人もいない高校に進学した。
大学へ行くためにも内申書もあるし
この度は親に迷惑をかけまいと
無理して同調したり
異論があっても、ぐっとこらえて
自分を押し殺して静かに3年間過ごした。
そのおかげで
お勉強も静かにもくもくとして
なんとか委員長的なものを任されたり
リーダーをしたり
志望の大学にも入れた。
でも、すごく辛かった。
周りに流されずに
もっと自分らしくいれる場所があっていいと思ってた。
自分の意見を堂々といえる
周りの目を気にすることなく
そのままの自分を認めてくれるような
そんなあたたかい場所があってもいいと。
だから
わたしがわたしらしくいられる場所
あなたがあなたらしくいられる居場所を
つくろうと思った。
それが
【アガる♂ひみつ基地】
サロンのハードルをとことん下げて
だれでも丸裸で自分をぶつけられる場所。
無理してリア充を装うこともないし
めちゃくちゃ頑張る必要もない。
あげまニストがいることで
自然と気分転換できたり
だれにもいえない悩みを
わたしに本音で話せて一緒に笑い飛ばしたり
頑張ってないのになぜか成果が出たり
自信もついて、どんどんアガっちゃう場所。
すごくポジティブな場所。
コレがやりたい!こうなりたい!
と具体的なビジョンなんていらない。
なにかやりたいけど、やりたいことが分かんない。
今の自分を変えたいけど、どうしたらいいか分かんない。
自分の意見を聞いてもらえる、ぶつけられる相手がほしい。
ただ、それだけでいい。
覗くだけで
落ち込んでた気持ちが晴れたり
明日もがんばろって思えたり
悩んでることなんて大したことないなって前向きな気持ちになれたり
それによって
運も実力もモテ度も
気づいたらアガっちゃってるような。
そんなあなたの居場所をつくりたい。
SNSって
自分が欲しい情報も
そうじゃないネガティブな情報も
受動的に浴びてしまうものだから、
このひみつ基地の中は
ポジティブな情報しかないように。
いつ来ても
アガって、また日常に戻れるように。
あなたとわたしの居場所が
【アガる♂ひみつ基地】
沢山の男性が
自分らしく、毎日エネルギッシュに
過ごすことができますように。






