髄液漏れを、生じ皮下に髄液が溜まった状態が続いています
皮下穿刺を行って貯留した髄液を吸引除去し圧迫して再貯留を起こさないようする処置を数回試みましたが改善が得られません
こういった処置を繰り返す事で髄膜炎を併発する危険が増大します
手術的創部を開いて髄液漏れを生じている部分を閉鎖する必要があると考えます
と言う事で2011.9.12手術後から1ヶ月以上経過した10月19日再手術をした
リスクとして両上下肢の麻痺や痺れの悪化、感覚障害、排尿排泄機能の悪化、呼吸機能障害、神経症状の悪化、創部感染、髄膜炎、髄液漏れの再発、発育に伴い脊椎の変形(側弯症、後弯変形)が生じ手術を含めた治療が必要になる事がある、その他の全身合併症、肺炎、血栓、肺梗塞、完治しない事もある
リスク多過ぎ![]()
