おはようございます、aimです:)

 

普段は主にミニマリストの暮らしを
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頑張って片づけたのに、なんとなくスッキリしない。
床にはモノがないし、掃除もした。
それなのに「まだ散らかってる気がする…」と思ってしまう。

 

そんな経験、ありませんか?

 

昔の僕もそうでした。
 

モノは減らしてるのに部屋が整って見えなくて、なんか部屋にいるのに疲れる…


でも、あるとき気づいたんです。

原因は「視界の情報量」だったと。

 

今回は、“なんとなくモヤる部屋”から抜け出すヒントをお届けします。

 


 

  見えてるモノが多いと、脳は「忙しい」

 

実は、部屋の中で“目に入る情報の量”が多すぎると、
無意識に脳が疲れてしまうと言われています。

 

これは心理学でいう「選択的注意」の影響。
 

人間の脳は、目に入る情報すべてに“注目するか・無視するか”を自動で判断していて、
この処理にエネルギーを使っているんです。

 

たとえば、
 

・色のバラバラな収納ボックス
・貼りっぱなしのメモ
・本棚にぎっしり詰まった背表紙の文字たち

 

これらは一見、「散らかっていない」ようでいて、視覚的にはすごくにぎやか。

脳が一度に処理しきれない情報が、「なんとなくモヤモヤする」感覚につながることがあります。

 

僕はここに気づいてから、まず“見えてるモノ”を減らすことに集中しました。

 


 

  「見せない収納」で、部屋も気持ちも整った

 

「見せる収納」というおしゃれに飾る収納方法がありますが、これだと情報が多く疲れてしまう…

 

とはいえ、いきなり捨てるのは、ハードルが高いかな?と思ったので

「とりあえず見えない場所にしまう」だけでも効果は絶大です。

 

たとえば当時僕がやったことは、

 

・本や文具などは飾らず収納ボックスに隠す
・収納は色味を揃えて統一感を

 

すると、びっくりするくらい部屋が静かになったんです。

視界が落ち着くと、心も落ち着く。

 

これは感覚じゃなく、明確な「脳の疲れ」が取れていたんだと思います。

 


 

  さいごに:大事なのは“量”じゃなく“心地よさ”

 

暮らしを整えるって、

 

「モノを減らす」とか「丁寧なルーティンを作る」っていう話だけじゃなくて、

 

“自分にとって心地よい状態”を知っていくプロセスなんだと思います。

 

それは、「なんか落ち着かない」「なぜかモヤる」って感覚に気づくことから始まる。

 

僕自身、その感覚に耳を傾けたことで、無理にモノを減らさなくても、

“視界”を整えるだけで暮らしがぐっと軽くなりました。

 

もしあなたも、「なんとなく落ち着かない」を感じていたら、

視界の情報量、ちょっとだけ意識してみてくださいね。

 

というわけで、今日は終わり!

 

今日もよい1日をお過ごしください☕️

 

aimでした:)