おはようございます、aimです:)

 

先日、高知県へ3泊4日の「リトリート旅」に行ってきました。

 

 

 

 

自然の中で過ごし、情報を遮断し、スマホやPCに触れる時間を最小限にすることで、日々の疲れが癒やされる感覚がありました。

 

この旅を通して改めて感じたことがあります。

 

それは、「僕たちは日々、情報に追われすぎている」ということ。

 

  情報に疲れた人へ【取捨選択の時代】

 

現代は、AIによる情報生成が加速し、ネット上には無限にコンテンツが溢れています。

 

何か調べれば、検索結果には大量の記事や動画が並び、SNSを開けば誰かの意見がを埋め尽くされている。

 

その結果、「本当に必要な情報は何なのか?」「自分にとって大切なことは何なのか?」が見えづらくなってきている気がします。

 

僕自身、発信する立場ではあるけれど、時々思うんです。

 

『発信が多すぎるのでは?』

 

そして

 

『そんなに情報ばかり集めてどうする?』

 

という疑問も出てきました。

 

なぜなら本来自分がしたいことって「今の生活をもっとよりそくしたいこと」だから。

 

情報を届けたいと思う一方で、AIが生成するコンテンツが増えるほど、発信者の数が増えるほど、受け手側は「選ぶこと」自体に疲れてしまうのではないか、と。

 

  だからこそ、クローズドな場の価値が高まる

 

そんな時代だからこそ、オープンな情報の海ではなく「コミュニティ」ような限られた人が集まる「島」が大切になってくると思っています。

 

オープンな場では、情報は一方的に流れ、人が多いほど声が埋もれがち。

 

けれど、クローズドな場なら、互いに交流し、気軽に発言しながら「本当に必要な情報」だけを共有できる。

 

僕が「リトリート旅」で感じた心地よさも、これと似ている気がします。

 

余計な情報を遮断し、必要最低限のものだけを持ち、今この瞬間を味わう。

 

コミュニティも同じで、情報過多な時代だからこそ、信頼できる人と深くつながれる場が求められている。

 

  「いるだけでいい」場所を作りたい

 

SNSでは「発信しなきゃ」「情報を集めなきゃ」とプレッシャーを感じることもあると思います。

 

でも、僕が作りたいコミュニティは、ただ「いるだけでいい」場所。

 

✔︎ 疲れたときに戻ってこられる

✔︎ 無理に発信しなくても大丈夫

✔︎ ふとした瞬間に「これ、いいな」と思える発見がある

 

そんな場があれば、情報に疲れたときも、安心して立ち寄れる場所になるのではないかと。

 

これから、この想いを形にしていこうと思います。興味がある人は、ぜひ一緒に「心地よい場所」を作っていきましょう☕️

 

また下記の記事でも書きましたが、メンバーシップで「心地いい場所」作る予定ではありましたが、今回の旅で一度練り直してます。(待っていた方がすみません💦)

 

 
来週19日(水)〜スタートを考えていますので、もう少々お待ちください🙇‍♂️

 

というわけで、今日は終わり!

 

今日もよい1日をお過ごしください☕️

 

aimでした:)