おはようございます、aimです:)
普段は主にミニマリストの暮らしを
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休日、のんびり過ごしたい時に何をしていますか?
僕はそんな日にこそ、じっくりと本を読む時間を作るようにしています。
温かいコーヒーを片手に、お気に入りの本を読む時間が好きです:)
今回の記事は、そんな「のんびりしたい日にぴったりな本」を僕のおすすめ3冊からご紹介します。
①あやうく一生懸命生きるところだった
気づいたら、読み終えてた一冊。
少し前に話題になっていたので、知ってる人もいるかもですが、僕はこの本が好きすぎで、数冊しかない紙の本として残してます。
何はともあれ、「当たり前」を刷り込まれた人にはすごく刺さる内容かと思います。
僕自身、社会人ならこうあるべき、〇〇歳なら収入はこのくらい、そして家や車、家族、貯金は〇〇円くらい...
そんな誰かが決めたものばかりを追い求めてた時期がありました。
でもこの本を見ると、本当に大切なことってなんだっけ?と気づかせてくれる1冊。
ノウハウ本ではないですが、イラストも面白くあっという間に読み終えられます📕
②うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ
イラストレーターCahoさんの著書。
なんといっても、可愛らしいイラストがあちこちに散りばめられてます。
これは画集なのか?と思うくらい、ふんだんにイラストを使ってて、見てるだけで楽しいです。
そしてやっぱり言葉選びが素敵だなと✍🏻
イラストが相まって、想像力が掻き立てられるというか...あぁそういう世界線もあるよなというか...
ほんわかしたイラストを眺めながら、言葉に気持ちが楽になるような1冊です☺️
③ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方
僕のヒュッゲはここから始まりました。
本書の冒頭でも書いてますが、ヒュッゲ=〇〇という風に当てはめるのは難しい。
「温かいコーヒー片手に、お気に入りの本を読む」
「大切な人と談笑して、ゆっくり時間を過ごす」
「家に帰ってきてホッとする」
そんな穏やかな瞬間などをひっくるめてヒュッゲと僕は解釈しました。
何気ない幸せだと感じる毎日を過ごしている自分(周りも)大切であることを、改めて教えてくれた1冊です☕️
番外:無理なく続く!余白を生む小さな習慣術
宣伝も兼ねてますが、ただ一つだけ。
こういった素敵な本たちをゆったりと味合うには、気持ちに余裕がないと難しいかもしれません。
「いつも家事に追われてる」
「会社と家の往復で疲れてる」
「なんかいつも無気力」
その原因は、「余白を埋めすぎているから」です。
なんならすでに溢れちゃってるかもしれません。
人にはそれぞれキャパがあって、それなのに周りと同じように過ごしていたら、キャパ小の方はずっと限界のまま。
僕自身、すぐにいっぱいいっぱいになってしまう方ですが、この余白を作ることを意識してきました。
すると、気持ちに余裕ができて、本を楽しむことができたり、趣味でイラストを始めてお仕事にしたりと、"良いこと"のできることが増えていきました。
では、その余白を作るには、「習慣」を見直すことで解決します。
本書では、日々の暮らしに余白を作るをゴールに、今すぐできる習慣術や続かない原因→対策などまとめています:)
まずは、自分の余白づくりから。自分だけの暮らしを作るきっかけになる1冊です。
下記で読めますので、合わせてみてみてください📖
素敵な休日をお過ごしください☕




