本日は日曜日、大河ドラマの日!
龍馬伝なかなか楽しいドラマです。私も欠かさず見ております。
ですから、坂本龍馬と品川区立会川との関係についてお話しいたします。
坂本龍馬と立会川を結ぶ土佐藩砲台跡の発見!
立会川周辺はかつて、土佐藩山内家の下屋敷があったことで知られています。
龍馬が江戸で過ごした青年期は、1853年のペリー来航に続く「黒船」騒動の渦中であり、
後の明治維新へとつながる激動の時代でした。
2004年、立会川駅から約200mほどの勝島運河周辺で、大きな石20個以上が掘り出され、
龍馬研究家の小美濃清明さんが当時の土佐藩が築いた浜川砲台の一部と結論づけた。
これによって19歳で剣術修行のため、故郷を離れて上京した龍馬が、藩の命を受けて、
警備についた浜川砲台が立会川にあったことが明らかになった。
現在、地元商店街では「若き竜馬が歩いた街」として盛り上がっているとのこと!
実際、坂本龍馬が江戸での第一歩は品川立会川の地だとのこと、現在の浜川中学のあたりに
龍馬は寝泊りしていた。そこから千葉道場へ通ったらしい!
立会川と鮫洲の間で会社経営をしている私の友人は、子供に「龍」という名前を付けている。
もしかしたら龍馬に関係しているのかも・・・
