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私はひとりっ子。
パパとママと3人で暮らしていた。
パパとママは夜になるといつも私のことで喧嘩してた。
私がなんか間違えた事をすると、ママはパパを責めてた。
責められたパパはママにキレていた。
下の階にあるリビングから大声や大きな音が聞こえてくるのを自分の部屋で泣きながら聞いていた。
そんな生活をずっとしてて高校生になった頃、2人は離婚した。
私はパパに着いていった。
私はずっと2人は私のせいでバラバラになった。と責任を感じていた。
家族モノのドラマやドキュメントが嫌いだった。
そしてパパとママが嫌いだった。
2人の愛でできた私の存在が嘘になったように感じたからだ。
だから18になってすぐ家を出て東京に来て1人で暮らし始めた。
私が家を出てからパパとママはまた2人でいるようになった。
良かった、これで、責任とれたね。
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自分の子供には絶対こんな思いはさせたくない、ってお腹に幸子が出来た時に思った。
親の喧嘩は子供にとって最も辛いものだと思う。
2人の愛で産まれた自分の存在を否定されてる気がするから。
未婚の私。
幸子にはそんな思いはさせたくないと思ってる。
幸子が「父親がいない」って考えた時、私が小さい時に感じたことと同じことを感じるのだろうか。
ふと、不安になってしまった。
ダメだな、お母さん。
お父さんの分まで愛を与えるんだろう?
とにかく今は身体を大事に仕事も頑張らなきゃ。頑張ろう。
マタニティーブルーな今日のお話でした。
