私のある年支出ランキング
1位:家賃/81万/30%
2位:食費/51万/19%
3位:交通/21万/8%
4位:娯楽/18万/7%
5位:スポーツ/17万/6%
6位:服・アクセ/13万/5%
7位:光熱費/12万/5%
8位:携帯/10万/4%
9位:旅費/6万/2%
10位:交際費/5万/2%
11位:備品/4万/2%
12位:日用品/4万/2%
13位:本+CD/2万/1%
公開したくない支出は省いており、パーセントは全支出に対しての割合です。
さてこの数値をみて何処を見直すべきかわかりますか?
家賃、交通費、携帯、光熱費などの固定費の節約については後々書きますが、それ以外で見直すポイントを探してみましょう。
人によって持ち家で家賃が少なかったり、娯楽・交際費が高かったり、車のローンがあったりそれぞれ違います。
私の場合、食費と娯楽費、スポーツ、服の割合が多いこの項目が見直すポイントです。
ではまずスポーツの項目をみてみましょう。
>スポーツ/17万/6%
スポーツの大半はジム費です。
健康維持と運動不足解消の為に外したくない項目だったのですが、割合が高いのと行く頻度も減っていたので退会しました。
年間15万円の節約です。
あとは服。
> 6位:服・アクセ/13万/5%
まだ若い頃、おしゃれをしたくて、7000円以上する服を月1、2着値段もみずにバンバン買っていました。
今思えば酷い無駄遣いです。
今では安い店で買い物をしたり買う枚数を抑えたりして大体年6~8万くらい節約しました。
2つで約25万ほどの節約です。
どうです?
たったこれだけの事でも絶大な効果があります。
ちまちま電気を消す事より絶大な効果ですね。
その他の項目の節約は後々書くとして、家計簿をつける意味が少しずつわかってきましたか?
さてさて、家計簿をつける理由がわかってきた所で、家計簿どうつけていけばいいの?ってとこから初めてみましょう。
パソコンじゃなきゃダメなのかな?家計簿のソフト買わなきゃダメ?レシート転記するの面倒くさいなぁ~。
そう。家計簿作るのって面倒くさいんです。
はじめっから細かく分類してちまちま家計簿を作っても絶対長続きはしません。
肝心なのはザッツアバウト。
思い出して下さい。
家計簿はお金が何に使われてるか把握する為につけているのです。
1円単位を知る必要なんてないんです。
だから会計ソフトもレシートの転記も無駄な労力なだけ。
家計簿をつける労力もきっちり節約しましょう。
じゃどうすればいいのよ?
まぁそう慌てないで下さい。
節約はコツコツ。
家計簿もコツコツです。
地道にいきましょう。
そういう事で、家計簿つけるのも地道にいきましょう。
はじめっから完璧につける必要はありません。
まずは、大きく捉えて徐々に細かい部分を見る方針でいきましょう。
木を見る前に森をみろ。
そうあれです。
はじめっから細かい部分から見るから少しの節約しか出来ないんで
という事で、段階的に家計簿をつける方法をまとめてみました。
①年間の支出を把握する。
②年間の支出の内訳を把握する。
③月の家計簿をつける。
こんな感じです。
あれ?毎日つける必要ないの?普通、日→月→年じゃないの?
普通ならそうでしょうね。
だけど、あなたは自営業でも青空申告をする訳でもありません。
節約する為に家計簿をつけてるに過ぎません。
無駄は省く。
これ節約の基本ですね。
じゃそろそろ家計簿の付け方についてお話していきましょう。