5月は目まぐるしく色々なことが起き、ちょうど昨日までほとんどノンストップで公私ともに動き回っていた。
今週も更に動くので大変だろうが、今日・今、束の間の一人の時間が出来たのでちょっと今の気持ちを記しておきたい。
何やらよく分からないのだが、目の前の全てものが色褪せた感覚と言うか・全てがどうでも良く思えてしまうという気持ちを、味わったことがみなさんあるだろうか?
自暴自棄とか、現実逃避とか、虚無感とか、、、そのようなものとは全く別の感覚だ。
何か全てが、古臭く見えてくる・何ら新しいものではなく、驚きも感じない。
何なら、自分の中が空っぽになったような、そんな感覚だ。
何だろうか、、、、?
文字にしようとすればするほど、説明すればしようとするほど何か全てが陳腐に思えてきて、
それでは無理に外に発するのを辞めて、思い切って全てを放棄して大の字になって大地にただ突っ伏せて居たい、、、、そう言う感覚だ。
そういえば、この感覚。。。2014年の同じ時期にも感じたことを思い出す。
この感覚を消そうとしたり否定したりせず、ちょっと見つめてあげようと思う。